成功体験こそ手放して!

恋と仕事

こんにちは。

ここ数日、東京ではさわやかな日が続いています。
テラスに出した小さな椅子に座って、風を感じながらお茶を飲むのが一番のリフレッシュになっています。

今日は、アメブロの「恋と仕事」ブログから、です。

キャリアアップしたいし、活躍している人を見ると、羨ましいし、悔しいし、自分も、とは思うけれど、あと一歩のところでいつも尻込みしたくなること、ありますよね。「私も晴れ舞台に立ちたいなぁ」と思いながら、カーテンの陰に、人眼にふれないように隠れているしかないように感じていませんか。

キャリアアップにつきまとう「怖れ」「不安」について書いてみました。

キャリアアップは、古い自分を脱ぎ捨てて、新しい「自分」、つまりアイデンティティを引き受けること、です。

それは、ある意味、これまでの自分をいったんご破算にして、新しい自分を作り直す、というクリエイティブな作業です。

だから、どうしても「手放す」という、プロセスが必要になります。

でも、キャリアアップは、昔の自分が成功していたからこそ手に入るものだけに、「成功しているやり方」を手放さなければならないところが、難しいのです。

スムーズにキャリアアップを繰り返すコツは、どうも、成功を手放し続けることにあるらしい、というお話です。

どうぞお楽しみください。

アメブロ「恋と仕事の心理学」>>>

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この記事を書いた人

みずがきひろみのアバター みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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