【心理学講座】怒りをぶつける人の心理

こんにちは。

先週、買ったばかりの靴のヒール底を、どこかにひっかけてしまったのか、はがしてしまい、早々に修理に出しました(涙)。今日は、その靴を引き取りに行ったら、出来上がっているはずの靴が見当たりません。そんなはずは、と焦る店員さんといっしょに引き取り待ちの靴が並んでいるラックを探すと、なんと、別の人の名前がついているではありませんか。やれやれ。今年らしい靴だと思って一目惚れして買ったのに、なかなか「私のモノ」になってくれない波乱のスタートです。こういうときは、「あなたが好き」とラブコールを送り続けるに限る、と気をとりなおすのでした。

さて、【カウンセラー発!すぐに役に立つ心理学講座】にUPした記事をご紹介します。テーマは「怒り」。

「怒り」は感情の蓋で、「分かってほしい」「助けてほしい」「愛して欲しい」のサイン。本当に感じているのは「悲しみ」や「寂しさ」です。

でも、「怒り」をぶつけられ続けると、誰だって滅入ります。
「分かろう」としたよ。でも、はねつけられるんだもの、ということもあるでしょう。

「怒り」は、とてもパワフルな感情なので、自分が感じているときも苦しいですが、他人にこれをぶつけられるととても辛いです。

理不尽に「怒り」をぶつけられるなぁと感じている方の、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

【カウンセラー発!すぐに役に立つ心理学講座】に>>>>>>>

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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