【恋愛テクニック】一休みする勇気も愛かもしれない

こんにちは。カウンセリングルームまで歩いて行くと、汗がじんわり。ふーっ、風が気持ちいい!

今日は、皆さまに恋愛テクニックにUPした記事、「一休みする勇気も愛かもしれない」のご紹介です。

関係性って時間とともに変化しますよね。とろけるほど甘い、あるいはとってもわくわくするロマンスは、二人ともにたくさんの誤解をもちながらも、その関係性がどれほどステキなものになりうるかの可能性を見せてくれる時期、とも言います。言い換えれば、二人の関係性のヴィジョンを初っ端に見せてもらったようなもの。でも、それはまだヴィジョンでリアルになっていないってことで、現実にはわんさかと表面化する誤解に傷つき、がっかりしながら、あのロマンスの時期の再現を切望します。

頑張っても頑張っても、いえ、頑張ったからこそお互いに相手への期待に囚われて余計に傷つけ合うようなことをしてしまいます。

これは、私たちの多くが、自分に対して一番厳しく、自分を一番粗末に扱いがちなことと関係があります。心の距離が近くなればこそ、自分に対してゾンザイなように、相手の気持ちもゾンザイに扱ってしまうから。

「私、今、大事に扱われなかったように感じた」。
「今、あなたに後回しにされたように思えた悲しかった」。

そんなことを言い合えるなら、そして、そんな率直な気持をお互いに「ごめんね」で許し合えたなら、毎日、関係性をリセットできそうなのですが。

どうしても感情的になってしまい、消耗しているなぁと感じるならば、勇気をもって少しだけ心の距離をとってみて。

ほら、ちょっと素直な気持ちが顔を出したでしょ?

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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