【ワークショップ@横浜】お客さまの声をいただきました (2)。

こんにちは。

2015年3月8日(日)に開催した【ワークショップ@横浜】『お金と仲良くしていますか?(2)~感情のブロックをはずそう~」に参加されたお客さまからいただきました感想をご紹介します。

この<夜の部>の特徴は、<昼の部>の講座で扱ったテーマに絡み、問題をつくっている感情のブロックを心理療法を使って癒すという、「感情」のワークショップであることです。今回は、「お金」をテーマにしたことで、権威の象徴である「父親」役割、男性性との関わり方が浮上してきました。

自分の期待する「父親」役割を果たしてもらえなかったというストーリーを心にもっていると、男性に対して「期待はずれ」「安心できない」という想いを抱え、それが罪悪感となって「社会」や「権威」に近づけないというパターンを作ります。この「権威との葛藤」が、有能、多才でありながら「お金」を手に入れられない、という現実を作り出します。

怒りを手放し、がっかりという悲しみを受容した先に、「愛することができる私」がいます。

逆に、あまりにも立派すぎる「父親」役割が家族の中に存在するとき、そうはなれないちっぽけな自分という無価値感を背負う人も出てきますし、そんなに力が無いのはダメだと責めたくなる人(罪悪感を背負う人)も出てきます。これも「権威との葛藤」で、「あんなに立派な自分になれない」「あんなに立派でない自分はダメだ」という自分を責めてしまう心が、「お金」を受け取らせません。

無価値感も罪悪感も幻想で、「あなた」は存在しているだけで愛されています。そんな自己愛が「お金」を持ってもいい「私」を支えます。

「お金」は人を巡る潤滑油のようなもの。
「お金」のやりとりは人の心に虹の橋をかけてつなぐようなもの。
そう感じられるといいと思うのです。

 「罪悪感や無価値感がお金に影響することをもっと掘り下げて具体例も知りたいと思いました。自分以外の視点から見たお金の問題を知れてとてもよかったです。ありがとうございました。」(Tさま)

参加していただきありがとうございました。本当に、お金は罪悪感や無価値感がどのように私たちの人生に影響するかをわかりやすく見せてくれますね。また時間をとってこの問題を具体的に扱う機会を考えます。ありがとうございました。(みずがき)

 「(私は)お金にする時間(の使い方が)少なかったなー。そりゃ収入増えないわ、と思った。」(Kさま)

今日はいらしていただきありがとうございました。自分が何に無自覚に時間とエネルギーを使っているのかを見るとびっくりしますね。気づきは変容の母なので、ちょっとした意識の持ち方で大きく変わりますよ!幸せな時間とお金の使い方をめざしてくださいね。(みずがき)

 「当たってよかった!!!すっきり。ありがとうございます!!!みずがきさんの講座、セッションは私にとって投資になって嬉しいです。」(Cさま)

ありがとうございます!!!私も自己価値を上げて、「私」株価が上がる、そんな「いい」投資対象になれるよう頑張ります!!!(みずがき)

 「愛やお金、全てはエネルギー。マインドから来ている。私自身を許して、幸せなお金持ちになろうと思った。私は受け取ることを意識していこうと思った!」(Kさま)

ありがとうございます!そう。どんなマインドの中にも「愛」があるように、どんな「お金」にも「愛」の要素があると思ったら、そこに光を当てることに意識を向ければ幸せな循環が生まれますね。ホンモノの豊かさを体現してください!(みずがき)

 「初めての感覚でした。これほど自分の奥と向き合ったことはありません。みずがきさんの話はとても納得できて、正直になれた気がします。」(匿名希望さま)

いらしてくださってありがとうございました。初めてこういう感情を扱うセッションを見るとびっくりされるのではないかしら。それをとても素直に受け止めて、ご自身の気づきとされていた様子が印象的でした。ワークショップ後の快活な笑顔が最高にチャーミングでした。(みずがき)

 「枠をはずしたとき、自分が何をしたいのかわからなかった。怖さがあることを知ることができました。お金を使うことに罪悪感があることに気がつきました。とても良い時間でした。ありがとうごじました。」(匿名希望さま)

ありがとうございます。そうなんですよね。私たちはつい過去と今の経験という枠の中でしかモノを見ようとしないところがあって、その枠がない、無条件にやりたいことがわからなくなってしまうのです。だからこそ、一旦、その枠をはずして、できるできないではなくて、やりたいやりたくないで考える時間を自分に許してあげるといいと思うのです。その上で、できる範囲で、どうやりたいことをやり、やりたくないことをやりたいことに変えていくかを見ていくといいと思います。私自身は、臆病なので、この取捨選択の作業は、繊細に、時間をかけてやりたいタイプかも。このワークショップが、そんなことを考えて、より自分のやりたいことができる人生にしていくきっかけになってくれれば、とても嬉しいです。(みずがき)

皆さま、本当にありがとうございました!

みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみのアバター みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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