【Better Halfと生きる】一番の味方になる

こんにちは。

みずがきひろみです。

先日、面談にいらしてくださったお客様の表情がとても素敵で、嬉しかったです。

パートナーシップのお悩みを抱えて通ってくださったのですが、

不安そうな表情が、

明るくなり、顔も上を向かれ、目に力と光が宿ると、

大人っぽく、セクシーになられるのですね。

「少しずつですが、楽になってきました」

とおっしゃっていただきましたが、

私は、こんなふうにお客様がどんどん 美しくなっていかれるのがとても嬉しいのです。

変化は、必ずしもすぐに来るとは限りません。

少しずつ、少しずつ、自信がつくうちに、

ある日、急に、

「わっ」と 思うくらい雰囲気が変わられる、

というか

輝きはじめる方が多いです。

こうなってくると、

遅かれ早かれ「大切な人」もあなたの変化に気づきますので、

人生そのものが違うステージにいきます。

今日も、パートナーシップに関する一口コラムです。

私たちは、パートナーに「わかってほしい」って思いますよね。

一番近くて、一番大事な人だからこそ、

「私のことを一番わかってほしい」。

そんな「一番わかってほしい」人が、

あなたが第三者ともめているときに、

「あなたがワガママなんじゃないの?」

ともめている相手の味方をしたら、

憤怒、激怒、悲しみ、寂しさで、

ハートがちぎれそうになると思いませんか?

そんな痛みを心に隠していると、

今度はそんなつもりはなくても、

相手に復讐したくなるってもんです。

相手が誰かとケンカしているとき、

「それは、あなたがわからずやなんじゃないの~」って、

彼のケンカ相手と一緒になって、彼のダメなところを言いつのってしまう、とか。

「あのとき、正しくないと言われて私はうんと寂しかった。だからあなたも正しくありなさい!」

そんな気持ちになりますから。

でも、こんなときこそ「正しさ」を後回しにしたいです。

「もうーっ、そんなこと言う奴、アタマにくるわねぇ~」って。

彼以上に怒ってみてもいい。

一緒に感情を引き受けることができたら、

一人ではないから落ち着いて対処できることも多いです。

相手の気持ちが「わからない」こともあります。

相手が自分の気持ちを「わかってくれない」こともあります。

それでも、

この人のパートナーでいたいと思うなら、

「私が一番の味方でありたい」

と願ってみませんか?

「私はあなたの味方です」

その心の姿勢が絆をつくるのだと私は思います。

No Love, No Life. 人生にもっとロマンスを!
みずがきひろみ

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受講料:21,600円
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この記事を書いた人

みずがきひろみのアバター みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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