【心理学サロン】昨日はありがとうございました!一緒に「犠牲」を超えて自分を輝かせていきましょうね。

こんにちは。
みずがきひろみです。

昨日は、第10回【みずがきひろみの心理学サロン】にいらしていただき、ありがとうございました。

本当に、このサロンに集まってくださる方って、なんて気持ちの優しい方ばかりなのでしょう。毎回、みなさまの瞳のまっすぐさに、スタッフともども感激していますが、昨日は、今年最終回ということもあって、いつにもまして感動が大きかったように思います。

「与える」って思っただけで、「犠牲」の二文字が頭に浮かんでしまう。

それは、これまでさんざん「犠牲」をしてきたから。

やっと「犠牲」をせずに「NO!」って言えるようになったのに、なぜまた「与える」なの?って思うんです。

でも、「与える」は必ずしも何かをすることではありません。

自分を「与える」ことは、「自分」をまるごと表現することなんです。

「自分」をまるごと表現するっていうことは、

あなたの「愛」を「素直に」(←ここが大事!)表現するってこと。

本当は「わかりあいたい」のにそれができなくて、我慢しすぎて「怒り」がたまるんですもの。

その「わかりあいたい」気持ちが出てくればいいんです。

だってそれくらい「愛している」んですもの。

ごはんを作ることも、

お洗濯も、

お掃除も。

旅行の計画も、

もろもろの雑用も、

すべて「愛」の表現だから。

「コミット」は、

しの、ごの、言わずに、

言い訳せずに、

条件をつけずに、

愛すること。

「愛してくれたら」ではなくて、

「愛してくれても、くれなくても」なんです。

それくらい腹をくくれたら、

相手が真実のパートナーなのか、

その仕事が真実の仕事なのか、

結構、すぐにわかるような出来事があります。

その答えを聞くのが怖いから、

私たちはなかなか「コミット」できないんです。

「ホンモノが欲しい」

そう思って、

心いっぱい愛してみてくださいね。

そんなみなさまは、

本当に、本当に、美しいですから。

2016年の心理学サロンにいらしてくださった皆さま、

ご縁をありがとうございました。

また、お目にかかれますように。

皆さまのお幸せを祈っております。

Thank you so much. I love you all!

No Love, No Life. もっと人生にロマンスを!
みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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