【お客さまの声】2月の心理学サロンにいただきましたお客さまの声です。

こんにちは。
みずがきひろみです。

朝、身体がだるくて起きたくないこと、ありますよね。

目覚ましが疎ましく思える瞬間です。ダーリンによりますと、私は「うるさい!」と文句を言っているような寝言を吐き捨て、寝通すのだそうです。本人的にはまったく身に覚えがありませーん。

マイペースなので、そう言われれば、「そうかも」と思わざるを得ないのが恥ずかしいのですが。

今日は、2月の第1回の【心理学サロン】にいただきましたお客さまの声をご紹介しますね。

第1回【心理学サロン】『「投影」がつくる物語を読み解く~だから人生は変えられる~』については、過去記事ですが、

【心理学サロン】「ごめんなさい」物語より「ありがとう」物語

の2本も、もしまだでしたら、読んでみてくださいね。

ここからお客さまの声です。

 「最近は怒られることは少なくなったのですが、自分が持ってる罪悪感で自分を責めているな、と気づきました。本当はもうずいぶん幸せなのに。自分を責めている目で世界を見ているなと思いました。また、申し訳なかったなぁという自分のストーリーは、実は、(自分が)怒っているストーリーというのがわかりました。そのことを十分に許すことは時間内ではできなかったのですが、その出来事がなかったら、人が傷つく気持ちをわかることはなかっただろうなと思うので、やっぱり「ありがとう」だったのかなと思います。」(Yさま)

 このメッセージを読んで、私は思わずジワ~と涙ぐみました、、、。だって、申し訳なかった(罪悪感)ストーリーが、実は、自分の怒りのストーリーだということに気づけるのってかなりの(心理学を実践する上では)上級者ですもの。え~、それわかってくれたの!ありがとう!!!みたいな感じです。そして、自分の罪悪感と怒りに気づけると癒しの道も半分はきたようなもの、なんです。そして、おっしゃるように、罪悪感は「人の痛みがわかる」ということしか役に立たない感情ですが、それに気づけると、「人とつながる」パートナーシップの幸せも、見えてきましたね。ヤッホー!みずがき

 「とても有意義な時間となりました。早速、生き方のコツを教えていただき、ありがとうございます。より理解を深めて、体得していきたいと思います。」(匿名希望さま)

 いらしていただきありがとうございました。「投影」は、一番の基本の概念ですが、あまりにも私たちにとって自然にやっていることなので、かえってわかりづらいところです。これからも、事例を混ぜながら、何回も解説していきますので、「あぁ!これか!」と大笑いしていただける日を楽しみになさってくださいね。自分がくよくよ悩んでいたことが、この「投影」の仕業だったかと気づいたときには、苦笑いするしかないんです。悩みからは救われますけれどね。みずがき

 「ありがとう」に変えること、以前にソロモンというふくろうと女の子の物語を読んで、同じような記述があったと思います。その時はお話ー物語の中の出来事で、そんなにうまくいくわけがない、と思って読みました。出来るのですね!楽しみです。」(匿名希望さま)

 そうなんです。できるんです!次から次へと変えていくことをゲームのように楽しんでみてください。人生もオセロのように、どんどんチップの色が変わっていきますから。みずがき

 「自分だけじゃなく相手にも罪悪感があるって面白いなーと思いました。本当に罪悪感、どんどん手放していたいです。昨年、何度か参加して、いろいろ変化がありました。今年も楽しみにしています。生きるのがずいぶん楽になりました。ありがとうございました。」(Aさま)

 ありがとうございます!そうなんですよね。つい自分は「申し訳ない」と思っているけれど、相手が自分に「申し訳ない」という気持ちがあって挙動不審になっている、とはあまり思いません。だから、「私、何かいけないことしましたか?」についなるんですよね。自分にも、相手にも優しくなれたらもっと楽になれそうです。今年もどうぞよろしくお願いします。みずがき

 「内容は理解しました。投影の事例をもういくつか聞けたらよかったと思います。今年の心理学サロンも楽しみにしています。」(Mさま)

 ありがとうございます。そうですね。投影は事例の幅が広いし、現れ方もさまざまですから、もっともっと事例が欲しいですね。これからも、折りにふれて、投影が誤解をよんでいる事例をご紹介しますので、お役立てくださいね。ぜひ、幸せを引き寄せるヒントをつかんでくださいませ。みずがき

 「自分の今の知りたいテーマだったので、よくわかった」(匿名希望さま)

 ありがとうございます。恋愛などで、相手を大切にしたいと思っているのに、相手の気持ちがわからないと悶々と悩むこともありますね。そんなときは、ひょっとしたら、相手に罪悪感があるかも?と思ってみることで、少しゆとりをもって構えることもできます。自分の怒りかも?と思って眺められると、今度は冷静になることができます。お互いにやさしくなれるために「ひょっとして投影かも?」と思ってみることができるといいですね。またお役に立てたらうれしいです。みずがき

いらしていただき、ありがとうございました!
またお会いできますように。

皆さまのお幸せを祈っています!

lots of love,
みずが
きひろみ

   今後のワークショップの予定 —

第2回【みずがきひろみひろみの心理学サロン】
『シャドウ(影)からの贈り物~「嫌い」なヤツの許し方~』

日時:3月16日(木)13:00~15:00

場所:渋谷区渋谷3-8-12 渋谷第一生命ビル5階

受講料:3,240円

ゲストカウンセラー:大みぞなおみ沼田みえ子松尾たか 

何度転職しても、場所を変えても嫌な人が現れるとしたら、それは、あなたがその人から学ぶべきものがある、ということかもしれません。嫌いな人をただ「嫌い」なだけに終わらせず、あなたがもっと輝くためのステップにするにはどう考えたらいいのでしょう。誰もを自分の味方にするための人の見方をお伝えします!

お申し込みはこちら 

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<癒し>のCS1DAYワークショップ
『アバンダンスの心理学(1)~罪悪感はいらない~』

日時:3月26日(日)10:00~20:00

場所:三田・機械工具会館4階

受講料:21,600円

ゲストカウンセラー:蒲谷芳久近藤あきとし三枝みき沼田みえ子松尾たか

私たちが普段気づきにくい無意識レベルの罪悪感のパターンがセックスと「お金」に現れると言います。もし、「お金」がたまらない、入ってきてもすぐに使ってしまう、お金持ちについ嫉妬してしまう、などのパターンがあるとしたら、気づかないところで罪悪感があなたの成功を押しとどめているのかもしれません。もっと楽に、自由に生きることをご自分に許しませんか?凝り固まった感情を解放して、ワークショップです。ぜひ、一度、カウンセリングサービスが得意とする、見方、考え方、感じ方が変わる、<癒し>の世界を体験してみてくださいね。

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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