【心理学サロン】第3回『怒りは昔の自分からの「助けて」の声』

こんにちは。
みずがきです。

腹立たしい感情を拭えずに、困ったことはありませんか?

「あのお姑さんにものを頼まなければならないんだけれど、気が重いわ」、

「またアイツにあの仕事のことを聞かなきゃならないのか、、、」、

など、できれば距離をとりたい人とこそ関わらなければならない、なんてことになりがちです。

大人だし、そこは飲み込んで、我慢して笑顔で接しなくては、と頑張っても、

回数が重なるとその笑顔も引きつりますね。

家で一人で顔を洗っているときにいきなり「もうーっ、バカーっ!!!」と叫んでみたり、

すべてご破算にして、なかったことにしたくなったり、と怒りの感情はパワーがあるので、

感情を抑えるのにエネルギーをいっぱい使うとすごく疲れます。

私たちは、腹を立てているときは、「アイツが悪い!」と相手に問題があると考えています。

でも、同じ相手の態度に、腹が立つ人と、腹が立たない人がいるのはなぜでしょう?

あなたは気が短いけれど、他の人は気が長い?

それも無いではないかもしれませんが、同じ人があなたが何とも思わないことに目くじら立てることもありますでしょう?

「怒り」には根っこがあるんです。

根っこは地雷のように、心の普段は見えないところに埋まっていて、

誰かが不用意にもそこを踏むと爆発する、

そんな仕組みになっています。

腹立たしいアイツは、あなたの地雷を踏む、というチョンボをおかしていますが、

そもそも地雷がなければ、あなたもアイツも、怒ったり、怒られたりしなくてすむはず。

「怒る」のはイヤですよね。

怒って楽しいことは何もありません。

だから我慢しようとしてしまうんです。

でも、我慢して、心と身体にパンパンに「怒り」を溜め込んでも、

やっぱり楽しくはないし、

楽しそうにも見えません。

では、どうしたらいいの?

地雷撤去でしょう、それは。

どうしたら地雷撤去できるの?

根っこを雑草むしりのように引っこ抜くんです。

(だからそれがわからない!って言われちゃうかしら?)

そのやり方、コツ、4月の【みずがきひろみの心理学サロン】で練習しませんか?

「怒り」を抑え込むのにエネルギーを使っているばかりで、私たち本来ののびのびとした自分でいられないとしたら、それはとても残念なこと。

雑草むしりは、一人より「みんな」でやった方が、「ラク」。

作業が終わって、みんなで一仕事終わったスッキリ感を楽しむ時間も◎。

4月の【心理学サロン】は、心の「雑草むしり」になりそうです。心のお庭をお手入れして、新年度を軽やかに迎えませんか?

皆さまのお越しをお待ちしています。

第3回【みずがきひろみの心理学サロン】
『怒りは昔の自分からの「助けて」の声』
日時:2017年4月20日(木)13:00~15:00
場所:渋谷第一生命ビル5階
受講料:3,240円
*2歳までのお子様は同伴できます。
*講座終了後にお茶会を予定しています。ご都合がつけばそちらもご参加くださいませ。
(実費別途負担)

lots of love,
みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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