クリエイティブに生きるために必要なこと

こんにちは。
みずがきひろみです。

今夜は、今年最後の
(女性性の)アバンダンス・ワークショップです。

テーマは、「クリエイティブに生きる」こと。

クリエイトは「創造」。
何かを作り出すこと。

人として一番クリエイティブな仕事は、
人間をつくること、でしょう。

身体のレベルで「人間をつくる」
というのは、女性の子宮が
受け持つ役割なので、
これぞ「女性性」の最たる働きです。

もちろん、それは身体のレベルに
とどまるものではありません。

心のレベルで「人をつくる」し、

スピリチュアルなレベルでは、
「心」そのものを「つくる」作業があります。

私たちは、どんな「心」をも
創り出すことができます。

天使のような「心」も、
悪魔のような「心」も。

どんなものでも創り出す力があります。

だとしたら、
どんな「心」を創り出したいですか?

あなたの「心」が、
あなたの周りの世界を「創る」としたら、

どんな「心」を創り出したいでしょう?

いくら女性が産む役割を担うとはいえ、
女性だけでは身体を作り出せないように、

美しい、健やかな「心」は、
女性性だけでは創り出せません。

一発屋ではなく、
真に、クリエイティブな仕事を
長い間、継続的にしてきている人は、
男性性と女性性のバランスがとてもいいです。

「クリエイティブに生きる」というのは、
「愛」を創り出す生き方です。

何かをむちゃくちゃ好きになる、
「愛する」こと。

そのために、持っている男性性と女性性の
すべてをそこに注ぐこと。

そこで生まれた「愛」が、
どこまでも限りなく広がっていくとしたら、
それは本当に幸せなことではないかしら。

もし、あなたがそんな生き方を
なんらかの理由でできていないとしたら、

それはあなたが本来持っている
クリエイティブな才能を使い切れていないということ。

もったいないです。

「もっと愛していい」

「もっと愛したい」

「もっと自分の才能を受け取っていい」

そんなふうに思えると嬉しい、かな。

love and abundance,
みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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