【お客さまの声】CSワークショップ『お金の心理学』へのお声

こんにちは。
みずがきひろみです。

1月21日(日)の『お金の心理学』にお寄せいただきました感想の一部をご紹介します。

 「本当に自分のやりたいことを仕事にしたいという目標がありますが、どうやってそこへたどりつけばいいか、迷いがありました。しかし、今回の講座で、自分の喜び/やりたいことが、どのように大欲につながっているのかを知り、その仕事を通じて、どれだけの人を喜ばせることができるのか、をもっと掘り下げていこうと思いました。」(Mさま)

 さすが、です。そこを聞き取ってくださってありがとうございます。すごく嬉しいです。人は、「自分のため」に受け取れることにはいつか限界がきて、それ以上手に入れようとすると、罪悪感をおぼえてしまいます。でも、「家族のため」「コミュニティのため」「国のため」「世界のため」と多くの人への献身のため(これを大欲と言います)ならば、うけとれます。Mさまが、「みんな」の喜びと「自分の喜びをつなげられますことをお祈りしていますね。 みずがき

 「私はお金をかせぐ才能があり、それを母から受け継いだことがわかってよかった。でも、パートナーをもつとお金をもっていかれるという思いがあることがわかり、それが課題だと思った。お金に対してさまざまなものを投影していることがわかって良かった。」(Kさま)

 お母さまとのつながりを再確認されたなんて、素晴らしいですね。パートナーに罪悪感を投影しそうだ、という怖れがあることにも気づかれたのですね。次は、きっと二人で一緒に楽しむ、という幸せを受け取るステージかも。楽しみ~。みずがき

 「農耕民族の禁欲的価値観を根強く持ちながら、行動「使い方」は、狩猟民族で、入るお金と出るお金でほぼ相殺されています。自分の中で分裂しているのかなと思いますが、どうなのでしょうか?(Sさま)

 未来に対する怖れが強いのかもしれませんね。でも、考えてみれば、それって当たり前ですよね、先のことはわかりませんもの。貯金ができなくても、ご自分を責めないでくださいね。それよりも、お金を使うたびごとに、口の中でそっと「ありがとう」と言うのをクセにしてみて下さい。違和感があるときは、本当はそのお金、使いたくないのかも、ですから。みずがき

 「とにかく学びの内容が多かった。前半での、input-outputの図がすごく分かりやすかった。なぜ収入にならない主婦業、子育て業をやって来られたのか、昨今よく言われる”ワクワク、ドキドキ”が必要な理由がわかりました。」(匿名希望さま)

 よかったです。主婦業、子育て業をお金に換算する話をよく聞きますが、あまりの時間、労力、感情の投資なので、とてもとてもお金のためだけではできませんね。それくらいお金以外の要素が私たちの行動のドライバーになっていることがわかると、お金を稼ぐにしても、「稼いでどうする?」が大事だということがわかります。すでにものすごく本質的に豊かでいらっしゃることに気づかれたのではないでしょうか。みずがき

 「とてもスムーズに入ってきました。人生初めてのセミナー参加でしたが、とても勉強になりました。お金が喜びと悲しみと罪悪感、全てが入っているもの、ということはなるほどと思いました。相手のニーズを見つける、というのも心にとめておきたいと思います。」(Yさま)

 初めてのセミナー!「行ってみよう」と思っていただけて光栄です。ありがとうございました。お金に必要以上にとらわれずに、でも、自分の気持ちを表現する大事なツールとして付き合っていただけたら嬉しいです。またお会いできますように。みずがき

 「 『いくらで体験出来るの?』『体験するのにいくらなの?』この捉え方の違いでかなり心持ちが違うな、と思い、びっくりしました。交換するためのツールがお金である、ということは生活の中でもうっすらと感じてきていたので、やっぱりそうだったか、と捉え方に自信をもつことができました。欲しいと思うことに、罪悪感をもたなくて良い、とホッとできました。」(匿名希望さま)

 ほんとに!どれだけ自分が主体性をもって「交換」するかで、人生の舵取り、自由度はずいぶんと変わってきそうです。すべてが交換なのですから、罪悪感は、いりませんよね!みずがき

 「自分のお金の価値観がわかったような気がします。子供の借金も、お金をもってはいけないということなのでしょう。家族で見直していきたいと思っています。私の中では、お金はよくないものでした。寂しいと感じていたことがわかりました。」(Eさま)

 ありがとうございます。大きな気づきがあったみたいで、よかったです。お金をさびしいものと思っていたことに気づけたのは大きいです。「みんな一緒」「楽しい」ことにお金を使っていけるといいですね。みずがき

 「お金の話も心のあり方なのか、と目からウロコ。何を大切にしてるのか、何をなくしたいのか、もっとイメージをふくらませます。エクササイズ中に話が進むと、頭がついていきませんでした。」(Sさま)

 そうですね。ごめんなさい。どうしても気持ちが急いて、私も詰め込んでしまうんです。そんなところが貧乏性なのかな。お金は、無意識の投影の対象になりやすいのです。なので、自覚的にお金と関わると、自分の無意識とも関われます。コントロールできるのは「使う」お金なので、使い方の方に意識を向けることをお勧めします。お金の流れは、結局は、集合無意識の流れなんです。みずがき

 「ゲーム感覚で楽しかったです。価値観が違
いが出て、メンバーの個性がわかりました。もう少し時間があるとよかったです。」(匿名希望さま)

 はい。個性の違いこそが、この世界の面白さなんです。それを見て、自分は自分でいいんだ!と思っていただけたら、嬉しいです。ほんとに、詰め込みすぎ、でしたね。お疲れさまでした。(笑)みずがき

 「お金を破ったときは心臓がとまるほどびっくりしました。でも、面白かったです。人と出会えるのはやっぱり楽しいなと思いました。価値観ってほんとさまざまで面白いですね。来てよかったです。」(Yさま)

 久しぶりにお会いできて、とても嬉しかったです。いろんな価値観があって、だから、自分も自分でいい!んです。自分という枠を抜け出したいときも、いろんな価値観があることがわかっていると、選べていいですよね。ますますお幸せになってくださいね。みずがき

 「良かった点:あまり自分の経済状態がよくないと思っていましたが、なぜそうなるのかが何となくわかりました。両親からの影響だったみたいです。悪かった点:夜の部が少し物足りなく感じてしまいました。もう少しふみこんで、なぜそこに価値を感じるか感じないか、向き合う時間、が欲しかったです。」(Eさま)

 ありがとうございます!そうなんですよね。私たちは、知らずに、両親、そのまた両親のお金に対するバイアスを受け継ぎます。そこに気づければ、「変える」という選択もあります。夜の部、確かに、もっと話し合いたかったですよね。ご意見、参考にさせていただきます。ありがとうございました。みずがき

ありがとうございました。
みなさまが「お金」ともっと仲良くなれますように。

love and abundance,
みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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