自分を大切にするということ

こんにちは。
みずがきひろみです。

自分を大切にするって
難しいですね、って
今更ながら思いました。

大切にしているつもりでも、
なかなかできていないかも。

私は、仕事が好きだから
つい夢中になってしまいますけれど、

夜なべさせたり、
ご飯食べている場合じゃないとか、

これが他人だとしたら、
現代の法律ではペケな
ブラック上司ですよね。

内臓が疲れているときに
それでもスパイシーなものを食べる、
お酒を注ぎ込むのも、
身体的にはムゴイこと。

もし、自分の身体が
一つの人格だとしたら、、、
怒りますよね。

疲れた心に、
繰り返しダメ出ししている、
その言葉を全て書き起こしたら、

そして、たとえ1回であったとしても、
それを誰かに送りつけたら、

きっとそれだけで
大問題になると思いませんか?

「たった1分でも、
自己攻撃をやめられたら、
世界はもっと平和になる」。

そんな言葉を聞いたことがあります。

自己攻撃をしているときは、
「自分が悪い」という罪悪感に
どっぷりとつかっているとき。

「自分が悪い」という罪悪感は、

〈あなた〉を助けたい
〈あなた〉を喜ばせたい
〈あなた〉を愛したい

そんな誰かの愛を受け取らない言い訳だから。

「自分が悪い」を

「ひょっとして私が間違えたのかも?」

に変える勇気を持ちませんか?

今日、あなたの「自分が悪い」を一つ、

「間違えたかも。ごめんなさい」

に変えてみませんか?

それよりも、

〈あなた〉を助けたい
〈あなた〉を喜ばせたい
〈あなた〉を愛したい

に「ありがとう」と頭を下げてみませんか?

あなたの疲れた身体に、
あなたの疲れた内臓に、
あなたの疲れた心に、

そして、そんな疲れた〈あなた〉を
心配しながら見守る
とても多くの「誰かさん」に。

love and abundance
みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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