誰とも会いたくない、誰とも話したくないときの心理

こんにちは。
みずがきひろみです。

誰とも会いたくないし、
誰とも話したくない。
そんな気持ちになる時があります。

あぁ、引きこもりたい。

そんな時に決まって出てくる
言葉があります。

「面倒くさい!」。

何をするのも、面倒。

そういえば、昔、息子に
「息をするのも面倒」って
言われたことがありましたっけ。

何を言ってあげればいいのか
わからず、
「バカなことを言ってー」と
笑い飛ばしてしまいましたが。

朝、目覚めても、布団の中で、
「起きるの、面倒」って、
身体の重さを感じて、
もう、ムリって思う、あの感じ。

疲れているんです。

お客さまにそうお伝えすると、
決まって、

「そんなに大したことしていません」

とおっしゃいます。

それでも疲れているんです。

何か大層な仕事でもしないと
疲れちゃいけないみたいに
思っていらっしゃいませんか?

身体を動かす以上に疲れること、
ありますよ。

その最たるものが「罪悪感」。

ちゃんと仕事ができなくて
ゴメンナサイ。

成績が悪くて
ゴメンナサイ。

ちゃんと受け応えができなくて
ゴメンナサイ。

気が利かなくて
ゴメンナサイ。

可愛くなくて
ゴメンナサイ。

あなたを喜ばせられなくて
ゴメンナサイ。

果ては、
(あなたの娘が)私で、
ゴメンナサイ。

このマインドがあまりに
普通になっちゃうと、
起きている間、
ゴメンナサイと思わないように
するのにものすごくエネルギーを
使うハメになります。

スゴく疲れます。

ゴメンナサイと感じたくなければ
周りに気を使うので、

「誰とも会いたくない」

になってしまいます。

疲れているのですから、
まずは、その「神経」を休めましょう。

あなたが落ち着ける、
あなたにとってのホーリースポットで
5分でいいから、心を預けて
空っぽにしてみてくださいね。

そして、
「頑張ってきた私」を
承認してくださいね。

ずっと報われていない
「頑張り」がきっとあなたの
心の中に沈殿しているはずですから。

そんなあなたを見てくれている人、
そんなあなたを応援してくれている人、

思い出しませんか?

あなたより先に、
あなたの「ゴメンなさい」を
許してくれている人、
きっとどこかにいますから。

そんな誰かの笑顔とつながってみませんか?

love and abundance,
みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみのアバター みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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