【アバンダンス】お彼岸の満月はやっぱりパワフルだった。

こんにちは。
みずがきひろみです。

昨夜の、東京の、(女性性の)アバンダンス・ワークショップにお越しいただきました皆さま、ありがとうございました。

やっぱり、やっぱり、お彼岸の満月はパワフルでした。

キーワードは、missing personでした。失ってしまった大切な対象(それは「誰か」かもしれないし、自分の中の「想い」かもしれないけれど)とのつながりを取り戻す時間だったように思います。

根源的な分離の悲しみが、深い、深いところから、モヤっと、ボヤッと湧き上がり、骨格を伴いながら昇華されていきます。

その奥からフワッと上がってきたのは、その分離を越えてつながることを願う気持ち。

最後は、ただ、ただ、愛を送り、愛を受け取る、平和で静かな世界がありました。
なんだか怪しく聞こえるでしょうけれど、

静かに、愛と恩恵が降り注ぐ光景を目の当たりにして、私と、アシスタントをしてくれたにしむらみくカウンセラーが泣き崩れるほど、大きな、大きな癒やしを受け取らせていただきました。

本当に、本当に、ありがとうございました。

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写真は、おやつ。

(女性性の)アバンダンス・ワークショップは、 最初の60~90分が「分かち合い」の時間で、その時のテーマや、参加者のプロセスを分かち合いながら、集合無意識からのメッセージを探ったり、感情のブロックを外すポイントを見つけ出します。必要があれば、ミニ分析やサポートもこのときにします。

これを、みんなでおやつを食べながら、お茶会のノリでやっています。

昨夜は、差し入れていただいたアンテノールやヴィロンのお菓子とともに、 人気だったのが日本酒キットカット。お花見の連想だったのですが、ホントにお酒の味がします。びっくり。

そんな現世的な「幸せ」も、普段はあまり見えないし、感じられないくらいに大きな愛を受け取る「幸せ」もいただけて、とても豊かな夜でした。

皆さまにとって、今日のお彼岸が、離れてしまった大切な「誰か」と橋を架けることのできる日でありますよう祈っています。

love and abundance,
みずがきひろみ

P.S.  番外編の写真は、お片づけの後、たまたま出張で東京にいらしていた池尾昌紀カウンセラーを加えて3人でごはんを食べに行ったところをみくちゃんが撮ってくれました。池尾さんの目線!(←やっぱり!)私、満月のように丸い!(←いまさら!)

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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