Very Merry Christmas to YOU!

GPp7JfGcTe2LK0vVOEOH3g
恵比寿ガーデンプレイスのバカラの愛と祈りのシャンデリア

メリー、メリークリスマス!

とはいえ、国の祝日が多いと言われる日本でも、クリスマスは祝日ではないので、多くの方は本日もお仕事をされているのではないでしょうか。

昨夜、パーティで飲み過ぎて、今日は二日酔いと戦いながら、という方もいらっしゃるかしら。

一人でしんみりと過ごされた方の中には、外の喧騒に煽られていつもより寂しさを感じた方もいらっしゃるでしょう。

クリスチャンでない方にとっては、クリスマスの宗教的な意味はあまり関心がないかもしれません。

子供にとっても、そして大人になってからも、プレゼントをもらえる日(あげる日)になっているかも、ですね。

敬虔なクリスチャンには、叱られてしまうかもしれませんが、私は、それでいいのかな、なんて思っています。

qP3Q9OcmTQas5y%4Js284Q
フレンチレストランのデザートプレートにいた苺サンタ

キリスト教を信じているいないに関わらずクリスマスは、

誰かと一緒に過ごしたい、

誰かを喜ばせたい、

誰かとのつながりがあることを確かめたい、

そんな気持ちになる日(お祭り)になっているのでしょう。

その先に、

みんなが幸せであればいいな

という気持ちに少しでもなれるなら、

お祭り騒ぎもそう悪いことではないのかもしれません。

24日は、前夜祭で、友人、知人、恋人、仲間とワイワイ祝い、

25日は、家族とお互いの幸せを祈り、

26日は、たくさんいただいたプレゼントの箱を開ける日なのだ、と聞いたことがあります。(開けた箱に、さらにモノを詰めて寄付をすることも。)

つまり、今日は、誰かの幸せを祈る日。

プレゼントを贈るのは、相手の喜ぶ顔が見たいから。

お父さん、お母さんが「サンタになろう」と頑張るのも、欲しいものをもらえた時の子供の喜ぶ顔が見たいから。

願いが叶う喜びがあれば、

願いを叶えてあげられた人の喜びもあって、

受け取るにしても、与えるにしても、「喜び」でつながれるのってやっぱりじんわり嬉しいです。

そんな風に、「喜び」でつながれる人がいてくれることが、ありがたいと思います。

IMG_1490

東京の(女性性の)アバンダンス・ワークショップの受講生が忘年会で灯してくれたクリスマスケーキのキャンドル

ご縁があって、出会えた皆さまのお幸せを祈ります。

どこかで、私を見つけてくださって、このブログを読んでくださる皆さまのお幸せを祈ります。

まだ、ご自分が願いが叶わずに、悔しい、悲しい思いをされていらっしゃる方も、早く心いっぱいの幸せを見つけられますように。

大切に思う人と、大切な時間を過ごせますように。

皆さまが、ご自分を責めるよりも、誰かの幸せを祈れますように。 

そして、明日、

誰かがあなたのために祈ってくれた贈り物を受け取れますように。

love and abundance,
みずがきひろみ

Very, Merry Christmas to YOU!
VLRsqBrLTNme68Y9kziRAA
恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスツリー。今年は色鮮やかでした。

 

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

目次
閉じる