【アバンダンス】5月のアバンダンス三昧にいらしていただき、ありがとうございました!~「変容」の季節~

泣いても、笑っても、季節は、移りゆきます。今日も、楽しめかたかしら?ずーっと休業していた、中目黒のスタバロースタリーズ、あいていました。

fullsizeoutput_fe7

こんにちは。
みずがきひろみです。

5月の中旬から、(女性性の)アバンダンス・ワークショップ三昧をさせていただきました。

定例のワークショップのテーマは、「変容」。

そして1DAYワークショップは、「秘めた魅力を受け取る」。 

*(女性性の)アバンダンス・ワークショップは、神戸メンタルサービスのヒーリングワークを6回以上参加された方のためのワークショップです。

折しもコロナ禍で、自粛生活を余儀無くされるか、休みたくても休めずに超ハードワークになっているかの、極端な環境を体験している真っ只中での開催でした。

異常な状況でも、ハートフルに生きたい仲間と久しぶりにつながれたのは、とても嬉しかったです。

いらしていただき、ありがとうございました!

unnamed-1

(女性性の)アバンダンス1DAYワークショップ終了後のアシスタントチーム

私にとっても、5月は、まさに「変容」の月だったと感じています。

具体的に何かが変わったわけでも、変えたわけでもありません。(笑)

でも、内側が、ごそっと入れ替わるくらいの大嵐が吹き抜けていった感覚があります。

おウチのテラスで、お茶を飲みながら、空を見ていただけなのに。(笑)

自粛生活のおかげで、繭の中に入れたのだと思います。

そして、繭の中の「お蚕さん」、サナギの中の「青虫」の気持ちを味わえたみたいです。

「お蚕さん」や「青虫」は、いろいろな「夢」を見ていました。

見たい世界や、世界に伝えたいこと、遊びたいこと、、、などなど。

私は、お伝えしたいこと、どうやらいっぱいあるみたいです。

繭の中にすっぽり包まれていたら、

私の中のクリエイター魂がムズムズと動き出したようなのです。

よく、モノを作る人が、あえて「やらない」ことを決めて、自分の手を縛ることで創作力を高めると言いますが、動けないことで、私の内面がこれまでにないほど動いています。

皆さまの中にも、そんな体験をされている方、おいでではないでしょうか?

全国的に、緊急事態宣言が解除されるようです。

私が住む中目黒でも、ゆっくりと目覚めた朝のように、おずおずと人が出てき始めています。

でも、私は、もうしばらく、この繭の中にいてみよう、なんて今は思っています。

せっかくのチャンスなので、

「創る」ということ、

「創る」心を、

とことん味わう生活を、もう少しの時間、楽しみたいと思います。

あなたが、本来のあなたらしさを生きることで、人生を楽しめますように。

今日も、幸せ。明日も、幸せ。そんな、ずっと続く幸せを見つけられますように。

love and abundance,
みずがきひろみ

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

目次
閉じる