【心理学講座】何を感じてもいい!って自分に言えるようになるまで、けっこう大変でした。

今朝の日差しは、木の葉に反射して、キラキラと陽気に笑っているように見えました。あなたも、何かに、ニンマリと笑顔になれますように。今日も、蝉は絶好調にうるさい!

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こんにちは。
みずがきひろみです。

先週からカウンセリングサービスの読み物サイトである【すぐに役立つ!心理学講座】に、『自分らしく生きるための自己愛レッスン』という4回シリーズの記事を掲載しています。これは、メルマガ配信されていますので、メルマガ登録していただいている皆さまには、もう届いていますね。

その記事、『自分らしく生きるための自己愛レッスン(1)~自分の感情を受け容れる~』は、こちら↓のバナーをクリックして下さいませ。

恋愛にしても、仕事やキャリアにしても、うまくやりたいと思えば「自己愛」が大事らしい。皆さま、そこは、もうお気づきの方が多いようです。

でも、一口に、「自己愛をあげる」って言っても、どうしたらいいのよ?って思いません???

正直なところ、この↑記事を読んだからといって、「自己愛」が上がるわけではありません。残念ながら。

でも、「自己愛」を上げるために、どう自分を受け容れていったらいいのだろう、という問いに対して、

「ポイントは、ココにあるよ!」

とお伝えしたいと思って書いています。

「自己愛」もそうですが、「自己受容」も、「自己承認」も、何をどう受け容れたらいいのか、長い間、私自身がわかりませんでした。

そこにとても時間がかかった、と感じています。

神戸メンタルサービスで心理学を学ぶようになって、トレーナーを始め、先輩諸氏、同期、後輩の皆さまにもたくさん受容していただき、承認していただきました。それはとても嬉しく、自分の人生を変えていこうと勇気を引っ張り出す上で、とても励みになりました。

でも、自分の癒しに加速度がついたのは、自分が自分を「受容する」ということに意識的に取り組んだことが大きかったと感じています。

例えば、今回ご紹介しています、【すぐに役立つ!心理学講座】に掲載中のシリーズ第1回では、「自分の感情を受け容れる」ことをオススメしています。

私は、今でこそ、お客さまの感情のしこりを癒す仕事をしていますが、それは、私自身が、繊細で傷つきやすい大変なビビリであるがゆえに、感情を切って感じないようにしているブロックがたくさんあったのを、一つ一つ取り組んで、受け容れられるようにしてきたからこそ、できるようになったのです。

いつもビクビク怖がっていたので、自分は感情を感じすぎるから、もっと鈍感になりたいと思っていましたが、実は、ビクビクしていたのは、感情をブロックしていて「愛」を感じられなかったからでした。

それがわかったときは、もうビックリ!でした。

どんなにひどい感情も、「愛」に行きつくことがわかってからは、

「何を感じてもいい!」

と思えるようになりましたが、それまでは、本当によくエゴの検閲が入って、自分の感情を「そんなに怒っちゃダメ」、「いつまでも落ち込んでいてはダメ」などとコントロールしようとしていました。

確かに、感情と向き合うときのコツはあるので、私のカウンセリングやワークショップでは、アドバイスを差し上げることがあります。

感情は、素直に、感じるままに受け容れると、4~5分で一つの感情(例えば怒り)から、次の感情(例えば悲しみ)へと移りゆきます。なので、抵抗しなければ、短い時間でも、感情の層を突っ切って、「愛」や「親密感」を感じられます。

なのに、私たちは、あれこれ考えすぎちゃって、なかなか「ただ自分が感じていることを受け容れる」というシンプルなことができないようなのです。

自分が感じたままに受け容れる。

ただ、それができるようになるだけで、私は、ありのままの「自分」にYESと言いやすくなりましたよ。ビクビクも、なくなったわけではありませんが、うんと少なくなりました。

なので、寝る前のひとときでも、「今日の自分の気持ちを受け容れる」ために5分でも10分でも時間を作っていただけたらいいなと思います。

自分を知り、自分を好きになれれば、人生はもっと楽しい♪。

今日も、幸せ。明日も、幸せ。そんな、ずっと続く幸せを見つけられますように。

love and abundance,
みずがきひろみ

こちら↓↓↓の記事も、合わせてご覧くださいませ。

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この記事を書いた人

みずがきひろみのアバター みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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