【心理学サロン】本当は愛が恐かった〜ゲストカウンセラーのご紹介〜(4)

2017年12月を最後に、お休みをいただいていた【みずがきひろみの心理学サロン】が、パワーアップして、ONLINEで帰ってきます!

「自分を知り、自分を好きになれれば、人生はもっと楽しい♪」を合言葉に、あなたが「あなた」と出会い、新しい可能性の扉を開く、そんなきっかけを見つけていただく「場」づくりに再チャレンジします。

みずがきひろみの心理学サロン

第1章 

本当は愛が恐かった

~親密感への恐れって何だろう~

日時:10月4日(日)13:00~16:00

場所:zoom

参加費: 11,000円(税込)

お申込みは、↓↓↓ボタン↓↓↓をクリックしてくださいね。

こんにちは。みずがきひろみです。

今日は、清々しく晴れた秋らしい東京です。

長く人口流入が続いていた東京ですが、このコロナ禍もあって、地元に帰ろうと故郷に帰る方、新しい居場所を求めて移住を考える方が増えているようです。

これまで「密」であることが「価値」(そこで経済活動が効率的にできるから)だったのが、「密」を避けようとなると、逆にそれが「避ける」ポイントになります。

「密」を避けることは、「ひとりぼっち」になることではない、はず。

大きなストレスにさらされているからこそ、新しい社会を作るために、一人一人が全力で生きることが大事だからこそ、人とのつながりを感じたい。

支え、支えられることで、乗り切りたいです。

いよいよ今週末に開講します、みずがきひろみの心理学サロン。

そのカウンセラー仲間が集まってくれます。

こんな時期ですから、心に溜めている思い、少しでも分かち合えて、気持ちがつながれたら嬉しいですよね。その気持ちは、カウンセラーも同じ、なのです。

みんなで分かち合う時間をしっかりご用意したいと思います。ぜひ、聞いて、話して、聞いてもらって、の楽しさを味わいにいらっしゃいませんか?

お申込み期限は、10月3日(土)15:00。

お会いできますように。

目次

参加予定のゲストカウンセラーのご紹介(4)

みずがきひろみの心理学サロンでは、お集まりいただいた皆さまとの「分かち合い」や簡単な「グループワーク」の時間を、たっぷりめに設けております。

グループには、必ず、プロカウンセラーが入りますので、心理学のセミナーは初めての方でも、安心してご参加いただけます。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

参加してくださるゲストカウンセラーを、何回かに分けて、ご紹介していきます。

あなたのお気に入りのカウンセラーもいらっしゃるかしら?

松尾たかカウンセラー

寂しい時、さり気なく、「そこ」にいてくれる人。それがたかちゃんです。ひとりぼっちの孤独を誰よりも知る人だから、ただ「いる」ことのありがたみを知る人だから、い続けてくれます。心理学サロンを立ち上げた時からの強力なサポーターは、今回も「おかえりなさい」を言うためにいてくれます。

森實ゆたカウンセラー

ゆたさんは、正統派のカウンセラーです。しっかりと誠実に傾聴をし、深く受け止めて、篤く共感してくれる。そのブレない芯の強さがあるから、彼女の言葉には説得力があります。彼女と話すとひたひたとした安心感が染み入ってきます。

結喜ゆりこカウンセラー

ゆりちゃんは、〈癒し玉〉のような人で、石を掌にそっと持つと心がスッと楽になるように、ゆりちゃんに胸の内を明かすだけで、何かが溶けていくように感じます。実は、ものすごい頑張り屋さん。だから、あなたが頑張っているところもわかるんです。

嫌われているのではなかった!?

「おはようございまーす!」。

朝、元気よく挨拶したのに、部長は、返事がないどころか、片目でこちらをギョロっと見たかと思えば、また新聞に目を落とす。

おかしいなぁ。いつもは、嬉しそうに、深くうなづいて、「はい。おはよう」と挨拶を返してくれるところなのに。

何かマズッたかなぁ。書類は期日にちゃんと出したし。数字間違えちゃったかな?それとも、この間、同期で飲みに行った時に、部長の話で盛り上がったのが、おヒレがついて伝わっちゃったんだろうか?

心配になり、フォローを入れようと近づくのですが、こちらが部長席に向かって歩いていくと、席を立っていなくなってしまいます。目が合って、「いまだ!」と思うと、部長はスマホを取り出して、電話をかけ始めます。廊下ですれ違うと、そそくさとトイレに入られてしまう。

「嫌われたかなぁ」

と思いますよね。

ところが、そんなある日、ひょんなことから部長が自分を、あるプロジェクトのリーダーに押してくれていたことを漏れ聞きます。どうやら、そのプロジェクトそのものが、他部署のプロジェクトとの予算どり競争で、後回しになったとか。

ハーン。

せっかく喜ばせようと思っていたのに、部長は、うまくいかなくて残念な思いをしていたのか。

自分を嫌っていたのではなくて、自分を見ると、歯痒くて苦虫を噛み潰したくなっていたんだ。

この話を耳にしなかったら、自分が何か失敗して嫌われたんだ、と思い込んで、自分も部長から距離を取るようにしたに違いありません。

「登用してあげたかったのにできなかった」という部長の罪悪感。

「自分が何かミスをしたに違いない」という自分の罪悪感。

どちらの罪悪感も、「うまくいかなければ、自分は愛されるはずはない」という思い込みから生まれます。

この、「条件を満たさなければ愛されるはずはない」という思い込みこそ、

「無条件に愛される」ことへの恐れ、なのです。

自分が、親密感を恐がっていることに気づけると、

人も、同じように、親密感が恐いから、訳のわからないことを言ったり、やったりするのだ、と言うことがわかります。

罪悪感については、こちらの記事でも触れています。

「あんたなんか出て行けー!」は、

「私を愛したら、あなたはとんでもない目に合うから、離れて!」かもしれないし、

「出ていってやる!」は、

「私の愛は、迷惑だと思うから離れるよ!」なのかもしれません。

そんな私たちの心に潜む、「愛し、愛される」ことへの恐さがわかってくると、いたずらに人の言葉に傷つかなくてもいい、ということも、わかってきます。

優しいからこそ、人の言葉に傷ついてばかりいた、あなた。この翻訳機を、心の中に持てたらいいと思いませんか。

カウンセリングサービス

オンライン会議システム「zoom」の利用にあたっての注意事項および、お申し込み方法について、詳しくは、カウンセリングサービスのオンラインイベント/ワークショップページをご覧くださいませ。

みずがきひろみ

お申込みフォームにはこちらのボタンからも飛べます!

みずがきひろみ

お会いできるのを楽しみにしております。

「親密感への恐れ」、【みずがきひろみの心理学サロン】について、もっと知りたい方へ。バックナンバーを覗いてみてくださいね。

love and abundance,

みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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