【東京感謝祭2020】12/19(土)東京感謝祭で、マジな気持ちをお話しします(いつも本気ではないのか?というツッコミはご容赦くださいね)

毎年恒例のカウンセリングサービスの感謝祭。

東京開催は、例年ならば11月なのですが、今年は、クリスマス直前の12月19日(土)。

しかも、オンライン。

これまでとちょっと趣が違いそう。

でも、これはぜひ、参加していただきたいので、お早めにお知らせしておきます。この日程は、チェックしてくださいね。

こんにちは。みずがきひろみです。

カウンセリングサービスの感謝祭は、年に1度、各地区のカウンセラーが、日頃のご愛顧に感謝して、お客さまと出会い、触れ合うイベントです。

東京をホームに活躍しているカウンセラーによる講演あり、新人さんのご紹介、公開カウンセリングあり、のファン感謝デーです。ぜひ、遊びにいらしてくださいね。

目次

なぜ、12月の東京感謝祭にいらしていただきたいのか。

今年は、異例続きの1年でした。

コロナ禍で、私たちの生活、いえ、生き方そのものを再考せざるを得ませんでした。

見た目の生活は、全然変わっていないけれど、内側で思うことは大きく変わった、とおっしゃる方もおられるでしょう。

みんな、いろいろなことを思ったし、考えたと思うのです。

「密を避ける」ということは、どういうことなのか。

それは、これまで「集積」がいいことだ、としていた価値観の崩壊なのです。

東京は、江戸時代以降、政治と経済の中心として求心力を持ち続けていました。

そして、80年代のバブル経済崩壊以降は、経済が停滞する日本においては一人勝ちし、日本のGDPの約45%を稼ぎ出す、世界でも有数のメガ都市になりました。

人口の一極集中が起こり、他地域で人口が減少する間も、東京の人口は増え続けました。

コロナが流行する前から、「東京でも人口が減少し始めた」のですが、

コロナ禍もあって、ここから東京の人口流出に拍車がかかることは間違い無いでしょう。

人口は、経済のバロメーターです。

日本の経済が停滞している基礎要因として人口減少がありますが、

東京は、日本の人口総数の減少に加えて「密」の解消という二重の要因で、ここから加速度的に、経済的なボリュームを失う可能性があります。

経済のボリュームを失うということは、それから得てきたさまざまな恩恵も失うことになります。これまで、東京で、世界でも最高クラスの文化行事が開催されてきたのは、この経済的な豊かさがあってのことですから、それもこの先は、厳しいかもしれませんね。

人に生死があるように、国にも、都市にも、栄枯盛衰があります。

この2020年に、東京オリンピックがとんでしまったことは、ただオリンピックがとんだというだけではなくて、一つの都市のあり方そのものが分水嶺に来た、ということではないかと思うのです。

経済的な繁栄の地盤が危うくなり、それによって支えられてきた文化的な「色」も持てなくなるでしょう。1992年以降、東京以外の多くの市町村が経験した人口流出の悲しみと寂しさを、遅ればぜながら、東京はハイスピードで経験することになるかもしれません。

こう書くと、「嘆き節」か?と思われるでしょうが、私は悲観してばかりいるのではありません。

東京が、地元人口の倍以上の人を受け入れてきたことで、犠牲になった生活の質もあったわけですから、すぐに通勤地獄が無くなったり、地価が暴落して家賃が安くなるわけでもないでしょうけれど、「密」を避ける動きが、生活の中の、「狭すぎ」、「うるさすぎ」、「忙しすぎ」、「速すぎ」、「高すぎ」が緩むことにつながればいいのに、とも思うのです。

もっと心が自由になる生き方が選びやすくなるかもしれない!

この半年で、テレワークも、フレックスワークも、当たり前のように選択肢に入りました。そのことで、私たちは、かなり「場所」の制約から解放されました。

きっと、ここから先は、「時間」の制約からも、もっと自由になっていくでしょう。

そんな、後から振り返っても、大きな時代の節目になりそうな2020年の最後に、私たちは何を思うのでしょうか。

こんな面白い1年の最後の最後に、集まって、思いを分かち合って、2021年の再出発を期す。

東京感謝祭は、そんな節目の1年を、しっかり手仕舞い、新しい時代を生きるための羅針盤を受け取るのに絶好の機会になりそうです。

みずがきひろみの講演:2021年をハッピーに生きるために大切にしたいことTOP3

12/19(土)の東京感謝祭で、私も講演をさせていただくことになりました。

18:00〜18:30

『2021年をハッピーに生きるために大切にしたいことTOP3』

時代が大きく動いています。

東京は、上に書いたように、人口流出が加速するでしょう。

その一方で、これまで若い人が出ていくばかりで寂しい思いをしていた町に、人が戻ってきたり、新しい人が移住してくる、なんてこともありそうです。実際、移住サイトは、ずいぶんと盛り上がっている、とか。東京の隣接県の不動産価格はじりじり上がっている、なんてお話も聞きます。

生活の仕方が変わり、価値観も変わるなかで、私たちがハッピーに生きるために大切にしたいことを3つに絞って、お話しします。

環境の変化を、自ら選ぶ方も、受け入れざるを得ない方もおいででしょう。その時、何を考えて、どんな気持ちを大切にしたらいいのか、優先したいことは何か、「選ぶ」ための指針をお話ししたいと思います。

時代が変わっても、幸せに生きるためには、人が人とつながること以上に大切なことはありません。新しい時代には、誰と、どうつながったらいいのか、ご一緒に考えて行きませんか。

12月。皆さまは、どんな答えを出されるでしょうか。

私も、その時、私がどう思っているか、今の気持ちのままか、また違う見方をしているか、「まだわからない」ところもあるので、面白がりながら、考えていこうと思います。

どうぞお楽しみにしていてくださいね。

今日も幸せ。明日も幸せ。そんなずっと続く幸せを見つけられますように。

love and abundance,

みずがきひろみ

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

目次
閉じる