【アバンダンス】愛を選ぶってどういうことだろう?

今年は、何かとしんどかったなぁ、という方。

もういい加減にしてくれ、と言いたい方。

「神さまじゃないよ、、、」とぼやきたい方。

そんなあなたと、ご一緒に、「愛を選ぶ」ことについて語りたい、11月の(女性性の)アバンダンス

ワークショップです。

こんにちは。みずがきひろみです。

目次

愛を選べないときというのは、、、

我慢が自分の限界を超えそうな時、文句を言いたくなります。

だって、誰かに助けてもらいたいから。

きっと自分より強くて、力のある「誰か」がいるはずで、そんな「誰か」がなんとかしてくれるはずじゃないの?って思うから。

わかってくれてもいいはずの人がわかってくれないと怒りたくなります。

「怒り」という爆発的なエネルギーを使わないと、自分の言い分なんて、自分の存在なんて、目もくれてもらえないだろうと思うから。

自分の思い、自分の立場、自分の生きるスペースは、

きっと戦って、勝ち取らなければ、「ない」に違いないって思うから。

頑張っても、自分が欲しいものを手に入れられなかったり、

誰かの期待に応えられなかったり、大切な人を守れないと、

自分を成敗したくなります。

願いが強ければ強いほど、その願いを叶えられない自分なんて許せないと思うから。

文句を言うのは自分が無力だと思うとき

「文句を言う」のは、依存だから、自立しなければダメだよ、と言うのは簡単です。

そうして「文句」を自分に封じたとて、その気持ちがなくなるわけではありません。

不平不満を押し殺しても、お腹に怒りがたまるだけです。

「文句を言ってはいけない」のではなくて、

文句を言いたくなる時、私たちは自分の外側に「力のある誰か」がいると信じていて、

それは、逆説的に、「自分は力がなくて弱い」と信じている、ということが問題なのです。

「文句を言う」とき、

誰よりも自分が自分をチッポケに扱っているのに、

そのことに気づけないのが残念なのです。

「文句を言う」のではなくて、

「助けてください」とお願いできたら、いいのにね。

「あなたが悪い」が「私が助けてもらいたい」になると

主語が「あなた」から「私」になります。

それだけで、自分にちょっとパワーが戻ります。

怒るのは、自分には価値がないと思っているとき

「怒る」とき。

一番、「わかってもらえない」と思っているのは、「自分」です。

自分は、わかってもらう価値がない。

自分の思いには、価値がない。

一番、そう思っているのは、「自分」です。

戦わなければ、生きるスペースがないと、自分の存在に場がないと信じているから、

怒ってでも居場所を作らなければと思います。

もちろん、そう思うには、そう思ってしまう事情があったのでしょうけれど。

自分には愛される価値がないと思うと、「ある」愛すら受け取れないのですが、

これ以上ガッカリするのが怖いと最初から「ない」と思った方が楽だと思いますね。

そのことに気づけたら、

自分の一番の味方でいてくださいね。

怒らなくても「わかってもらえる」時がくると思えるといいですね。

大丈夫。あなたの存在が生きる場は必ずあります。

罪悪感は愛を受け取らないためにある感情だと覚えておきたい

思い通りにならなくて、

自分を一番許せないのも「自分」です。

面白いもので、自分のためではないことに頑張った時ほど、

叶わなかった時に自分を成敗したくなります。

それくらい誰かを喜ばせたかったのでしょう。

それくらい誰かの喜びになりたかったのでしょう。

それがいったいどれほどあなたの喜びなのでしょうか。

結果は思い通りになったりならなかったりします。

物事は、都合がよかったり悪かったりします。

それを使って自分を八つ裂きにすることも、笑い飛ばすこともできます。

自分を責め続けることもできますが、

そんな自分を受け入れようとしてくれている人がいることに気づくこともできます。

あなたよりもあなたを許そうとしている人がいる。

そのことの恵の大きさを受け取りませんか?

愛すること、愛されること

ダーリンが、

「あなたのブログは『愛』だ、『愛』だと言い過ぎだよ。普通の人はそんなに言わない」

と言います。

きっとその通りだと思います。

それくらいこそばゆいというか、恥ずかしいのだと思います。

何がって、自分がそんなに「愛したい」と思っていることがバレることが、恥ずかしいのです。

だっていい人っぽいじゃないですか。

そんな「素晴らしい」人っぽいことを言ったりやったりしたら、

そうでない自分がバレたらすごく気まずいですし。

それくらい、私たちは、「素晴らしい」人であることがバレるのが恐いのかもしれません。

でもね。

勇気を出して、観念してくださいよ。

だって、あなたは「素晴らしい」人なのですから。

素直になりましょうよ。

みんな、拗ねたり、いじけたりすることはあっても、

やっぱり「いい」人でありたいんです、本当は。

大丈夫です。

どんなに痛みがあったとしても、奥にある心はピュアで美しいのです。

そんな「愛」であり続けるために、

一瞬、一瞬、気づいたら、

「愛する」としたら、どうするか、どうありたいか、

を考える人でありたいと思うのです。

11月の初回の(女性性の)アバンダンス・ワークショップ、

めっちゃ希望に溢れて楽しかったです。

皆さま、どうもありがとうございました!

そして、この後2回の(女性性の)アバンダンス・ワークショップのご参加いただける皆さま、

どうぞよろしくお願いします。

love and abundance,

みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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