【心理学サロン】「鏡」に映った自分はありえないほど美しかった!&ゲストカウンセラーのご紹介(3 )

「自分を知り、自分を好きになれれば、人生はもっと楽しい♪」をモットーに、10回シリーズでお届けする【みずがきひろみの心理学サロン】。(シリーズものではありますが、テーマごとに毎回完結しています。途中から、初参加の方も歓迎していますので、どうぞ興味のあるテーマからご参加くださいね。)

第4章は、『自己嫌悪が隠すあなたの魅力や才能を知ろう』と題して、私たちが、毎日のように自分にダメ出ししているところを、仲間に、よってたかって弁護してもらって、どこに自分の魅力や才能があるかを探します。もしかしたら、その自己嫌悪は誤解かもしれませんよー。それ、魅力や才能として受け取り直しませんか?

こんにちは。みずがきひろみです。

11/8(日)のみずがきひろみのサロンを開催するための詰めの作業をしています。

テーマは「投影」で、今回、そして次回と、2回に分けて「自分が見ているものは、すべて自分の中にある」という、心の機序についてお話しします。

今回は、私たちは、自分の「美しい」ところ、「素晴らしい」ところも、自分ではよくわからないけれど、気がつけば「鏡」に映し出しているよ、という話です。

目次

シャドウには美しいものも「みにくい」ものもあるけれど、どちらも「自分」だと思うのには勇気がいる

まだ心理学を学び始めたばかりの頃のことです。

私は、丸2日間のヒーリングワークショップに参加していました。その2日目だったかと思います。師匠がリードしてくれた誘導瞑想中に、洞穴から白いドレスを着た女神が立ち現れたのです。

最初の反応は「美しい人だわー!」でした。ところが、

その女神の顔をよく見てビックリして、あまりのショックに、息を呑んだのです。

私の様子を見て、師匠が近づいてきて、

「何が見えたのですか?どんなに醜いものでも大丈夫なんだよ」、

と私をサポートしてくれようとしました。

「いえ、あまりに美しいので、、、」と言うと、

「あ、ポジティブな方のシャドウが出てきたんだね」、

と言われました。

私たちは、自分が、「自分ではない」と思っている性質を、周りの人やものに映し出して見ます。その映し出された像を、心理学用語で「シャドウ」と言います。多くは、「自分が嫌いな自分」なのですが、この時は、めちゃ美しかったので、私は仰天したのです。

その顔が誰だったかというと、

最初は、亡くなったばかりのお姑さんで、見つめているうちに、それが実母の顔に変わっていったのでした。

当時の私は、まだ年上の女性が苦手で、

お姑さんのことは好きでしたし、とても愛してももらいましたが、年数を重ねても畏れる気持ちは拭えずにありました。

実母に至っては、心の距離があり、悩みを相談するとかは考えられないような気負ったところが私にあって、

そんな自分が母を女神のように思っている

ということが、もうショックすぎたのです。

今になれば、当時の私が、美しい母性や女性性に、どれほど抵抗していたかがわかるので笑えるのですが、

当時の私に、

「あなたが見た女神は、あなたが見ている母のエッセンスであり、ひいてはあなたの中にある豊かな母性という女性性です」

なんて言おうものなら、卒倒しかねなかったと思います。

それくらい以前の私は、母である自分を受け入れられずに、自分の母性とケンカしていました。

私は、姑や母に、「母性」や「成熟した女性性」を「投影」し、

その姑や母を畏れ、距離をとり、反発し、競争し、どこか見下すような態度をとっていました。

自分の中の、「母性」や「成熟した女性性」を、畏れ、嫌い、距離をとっていたのは、

「母性」や「成熟した女性性」という「素晴らしさ」とケンカしていた、

ということ。

アホな話ですが、成熟し、大人の女性としてリスペクトされるという「いい」ことが、とんでもなく恐かったのです。

でも、ですよ。

あれから20年が経ち、今の私は、「女性性を大切にしましょう」とお話しさせていただいているわけです。

女性性の「慈しむ」力、「受け入れる」力は、人とのご縁を紡ぎ、

私の人生は、大きく展開しました。

どうやら自分でも気づいていなかった「女性性の美しさ」を、

私の心は、当時から知っていたようで、

あの時は、「へー、母を女神だと思っていたんだー!ビックリ!」で済ませていましたが、

そこには、私の「才能」(ポテンシャル、可能性)や「(女神のように)人を愛しみたい」というヴィジョンまでが刻まれていたことが、「投影」という心の仕組みがわかるにつれ、見えてくるのです。

今、こうして書いていても、(   )を多用するなど、心がワサワサします。

それくらい、ポジティブな投影を引き戻すのは、勇気がいるのです。

でもね。

あなたにご自分の「素晴らしさ」を知っていただきたいのです。

ご自分のヴィジョンや願いを知っていただきたいのです。

それが、たとえ、「アタマではわかるけどね。ココロは、かもね、レベル」だとしても。

なぜならば、そんなヴィジョンや願いが、きっとあなたの人生を動かすから。

ゲストカウンセラーのご紹介(3 )

みずがきひろみの心理学サロンでは、グループで分かち合いの時間を持ちます。

11/8(日)の第2章では、「あなたは何を美しいと思う人ですか?」という問いを中心に、私たちが「美しい」と思う心から、お互いの「美しさ」や「素晴らしさ」を見ます。

この分かち合いをリードしてくださるのが、ゲスト参加してくださるカウンセリングサービスのカウンセラー仲間です。

今日も、昨日の引き続き、ゲストとして駆けつけてくれる仲間たちをご紹介します。

岡田えりこカウンセラー

生死の問題、自分自身の生き方、対人関係について、深い感情に寄り添うのが得意。あなたのハートに、真っ直ぐに飛び込んできてくれるえりえりは、いつだって力強い味方でいてくれる。

北原さゆりカウンセラー

人生、いろいろなことがあるけれど、それを優しさに変えられるなら、なんとかなる。「こじらせてしまってから」でも見つけられる幸せがあることを知っています。仲間や後輩が、親愛を込めて「さゆりママ」と彼女を呼ぶには理由があるんです。

熊谷佐知恵カウンセラー

ピンチをチャンスに!あなたの可能性を開きます!潜在意識からのヒーリングを提供しています。たくさんのピンチを乗り越えてきた、姉御肌のサチの優しさに勇気づけられてください。

こちらの記事でも、ゲストカウンセラーをご紹介しています。

みずがきひろみの心理学サロン第2章・「ようこそアバンダンスの世界へ〜投影が「自分」を教えてくれる〜」のお申し込みの締め切りは

11月7日(土)15:00

です。

またお会いできるのを楽しみにしております。

カウンセリングサービスのオンラインワークショップへのお申し込み方法
STEP
オンラインワークショップのお申込みフォームにご記入ください。
STEP
きくまるショップで参加費をお支払いください。ご入金いただきました料金は、キャンセルなど、いかなる場合も、返金できかねます。ご了承ください。お支払い期限は、前日の15:00となります。
STEP
決済完了後にワークショップの参加に必要なミーティングIDやパスワードなどの情報をお知らせします。購入完了のメールが購入手続き時に入力いただいたアドレスに届きますのでご確認ください。
みずがきひろみ

お申込みフォームにはこちらのボタンからも飛べます!

みずがきひろみ

お会いできるのを楽しみにしております。

今日も幸せ。明日も幸せ。そんなずっと続く幸せを見つけられますように。

love and abundance,

みずがきひろみ

みずがきひろみの心理学サロンへの想いをこちらのページで語っております。どうぞご覧くださいませ。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

目次
閉じる