【心理学サロン】第3章・自分を許す勇気を引っ張り出しませんか?/ゲストカウンセラーのご紹介(2 )

「自分を知り、自分を好きになれれば、人生はもっと楽しい♪」をモットーに、10回シリーズでお届けする【みずがきひろみの心理学サロン】。(シリーズものではありますが、テーマごとに毎回完結しています。途中から、初参加の方も歓迎していますので、どうぞ興味のあるテーマからご参加くださいね。)

第4章は、『自己嫌悪が隠すあなたの魅力や才能を知ろう』と題して、私たちが、毎日のように自分にダメ出ししているところを、仲間に、よってたかって弁護してもらって、どこに自分の魅力や才能があるかを探します。もしかしたら、その自己嫌悪は誤解かもしれませんよー。それ、魅力や才能として受け取り直しませんか?

こんにちは。みずがきひろみです。

「ケッ!」って思っているとき、あまり気分はよくないですよね。

嫌な気分なのですが、それを手放すには、誰かにその想いを分かってもらわなくては引っ込みがつかない、なんて気持ちになるものです。

そんな思いを、ただ温かい目で見つめてもらいませんか。

きっと何かが解けて、何かが溶ける、そんな体験になるのではないかしら。

12月6日(日)13:00~16:00の、みずがきひろみの心理学サロンでお待ちしています。

お申し込み期限は、12月5日(土)15:00!

お支払い期限も、12月5日(土)15:00

です。よろしくお願いします。

目次

「自分を許す」ことにチャレンジしませんか?

人を許すことは、自分を許すこと、って言います。

特に、こういうココロ系の話は、そういうことになっています、大体、どこの、誰の、話でも。

本当?って思いますよね。

実際に、やってみないとわからないです、これ。

酷い目に遭いながら、「許したら、すっきりした。気分いいよ」と言っている人を見て、

何度、私は「ありえない」と思ったことか。

でも、本当なんです。

人を恨むエネルギーを持ち続ける方が辛いです。

自分を責め続けることの方が辛いです。

人を責めている時、私たちは、自分のことを「正しい」と思いたいのですが、

怒っている自分を「ステキだ」とは思えていません。

自己愛が下がってしまうのです。

酷い目に遭うのは、そんな仕打ちがふさわしいから、と自分いじめをしちゃっていませんか?

それくらい酷い目にあった自分、

それが、お人好しだったせいなのか、

そそっかしいからなのか、

考えが甘いからなのか、

ものを知らなかったからなのか、

弱いからなのか、あるいは、たくましすぎるからなのか、

ブラックだからなのか、

優しすぎるからなのか、

いずれにしても、結果オーライにできなかった自分が嫌い。

なぜならば、自分の期待を、その自分は裏切ったから。

はっきり言って、理由なんかどうでもいい。

自分が欲しいものを手にできなかった自分に価値を見れないのです。

本当に許せないのは、そんな自分。

では、その「欲しいもの」って何なんだろうとよくよく考えてみますと、、、

切ない。

「愛する対象」なんです。

彼、彼女、お父さん、お母さん、子供、ペット、兄弟姉妹、友人、、、。

愛するものを失うことが辛すぎて、

愛せないことが辛すぎて、

愛するものを失った自分をこっぴどく責めちゃうのですから。

愛するものを失っただけで悲しいのに、

その自分を、さらに鞭打つのはいかがなものでしょうか。

それは、もし、これがあなたのお友達だとしたら、やらないのではないかしら。

だから、「欲しかったもの」を失ってしまった自分を許しませんか?

うまくできなかった自分を許しませんか?

自分を叩くことよりも、

転んでも立ち上がって歩き出すことの方がよっぽど大事だということを思い出しませんか?

あなたの幸せ以上に大切なものはないのです。

ゲストカウンセラーのご紹介(2 )

北原さゆりカウンセラー

人生、いろいろなことがあるけれど、それを優しさに変えられるなら、なんとかなる。「こじらせてしまってから」でも見つけられる幸せがあることを知っています。仲間や後輩が、親愛を込めて「さゆりママ」と彼女を呼ぶには理由があるんです。

熊谷佐知恵カウンセラー

ピンチをチャンスに!あなたの可能性を開きます!潜在意識からのヒーリングを提供しています。たくさんのピンチを乗り越えてきた、姉御肌のサチの優しさに勇気づけられてください。

高塚早苗カウンセラー

早苗さんは、柔らかい笑顔でずっと隣にい続けてくれる人。あなたがあきらめようとしても、あきらめずにいてくれる人。彼女の明るさに、あなたの足下を照らしてもらえたら、また歩き出せるかもって、きっと思えます。毎日のようにブログで応援してくれる、頼りになるお母さんです。

高梨弥生カウンセラー

弥生さんは、とても真摯に向き合ってくれる人です。情感の豊かな、共感力に溢れたカウンセラーで、あなたが言えずにいた思いを掬い取って大切に見てくれます。対面で、会っていただきたい人です。

三好成子カウンセラー

シゲちゃんは、お茶目な、ちょっと〈天然〉のお母さんです。ずっと恥ずかしくて隠れるように生きていた彼女が意を決して出てきたら、豊かな感性とアートな才能がほとばしり出てきました。あなたも、ご自分の才能をみくびってはいませんか?彼女の〈視覚化ブログ〉と〈紙芝居講座〉は必見です。

心理学サロンへのお申し込み方法

みずがきひろみの心理学サロンは、10回で心の成長のプロセスをなぞりながら、日常生活で使える心理学の「ツボ」をお伝えしています。レクチャーと分かち合い、そしてQ&Aやミニヒーリングで、心理学を使い倒してライフデザインをするコツをつかんでいただきたいと願っています。

毎回、テーマを決めて、単発でも受講できるようにプログラムを組んでおりますので、どこからでもご参加いただけます。気になるテーマを狙って参加することもできます。「心理学のセミナーは初めて」という方も歓迎しますので、ぜひ、チャレンジしてみてください。

これまで開催されたみずがきひろみの心理学サロンに寄せられたブログや質問へのお返事は、みずがきひろみの心理学サロンのfacebookページにまとめてありますので、よろしければ、そちらもご覧くださいませ。

今日も幸せ。明日も幸せ。そんなずっと続く幸せを見つけられますように。

love and abundance,

みずがきひろみ

みずがきひろみの心理学サロンの詳細はこちらをご覧くださいませ。

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この記事を書いた人

みずがきひろみのアバター みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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