【心理学サロン】コンプレックスと魅力はコインの裏表〜そのコンプレックスは誰基準?〜/ゲストカウンセラーのご紹介(1)

「自分を知り、自分を好きになれれば、人生はもっと楽しい♪」をモットーに、10回シリーズでお届けする【みずがきひろみの心理学サロン】。(シリーズものではありますが、テーマごとに毎回完結しています。途中から、初参加の方も歓迎していますので、どうぞ興味のあるテーマからご参加くださいね。)

第4章は、『自己嫌悪が隠すあなたの魅力や才能を知ろう』と題して、私たちが、毎日のように自分にダメ出ししているところを、仲間に、よってたかって弁護してもらって、どこに自分の魅力や才能があるかを探します。もしかしたら、その自己嫌悪は誤解かもしれませんよー。それ、魅力や才能として受け取り直しませんか?

みずがきひろみの心理学サロン

第4章

自己嫌悪が隠すあなたの魅力や才能を知ろう

日時:2021年1月7日(日)13:00~16:00

場所:ZOOM

参加料:11,000円

こんにちは。みずがきひろみです。

第3章から一月強。ちょっと長いインターバルがありましたが、第4章を今週末、17日(日)に開催します。

また、皆さまにお会いできると思うとめっちゃ嬉しいです!

皆さま、いかがお過ごしでいらっしゃいましたか?

私は、2020年末から1月初旬にかけて、たっぷりとお休みをいただき、自分と向き合う時間を持ちました。心も身体も人間ドックに入って、見つめ直し、癒す時間を持つことで、リフレッシュできました。「癒し」のパワーを再認識しましたよー。

幸せに生きるためには自己愛こそが大事だと、再再々認識して、

心理学サロンのモットーである

自分を知り、自分を好きになれれば、人生はもっと楽しい♪

が、変わらない真実だからこそ、私の生き方を通してお伝えしていきたいと気持ちも新たに思いました。

というわけで、今年は、さらに「私らしく」人生を楽しむことにチャレンジしますよ。

人生を楽しむことで世界をもっといいところにしていきたい皆さまとつながれたら、すごく嬉しいです。

今年も、どうぞよろしくお願いします!

目次

コンプレックスと魅力はコインの裏表

コンプレックスについて考えていると、切ない気持ちになります。

だって、なぜ、自分のことをそんなに嫌ったのかといえば、それは誰かに「愛されたい」と思ったから、なんですよね。

「こんなに背が高い私は、男の子に好きになってもらえない」。

中学生の頃の私は、そう思っていたから、いつも下を向いて歩いていました。私は、当時の少女漫画の主人公たちのような、「木陰に隠れて憧れのセンパイをじっと目で追っている」ような、大人しい、控え目で、背が低くて、痩せている、どちらかといえば「可愛らしい」女の子ではないことがコンプレックスでした。(当時は美人でなくても良かったけれど、可愛いことが大事でした。)

目立ちたがりで、お祭り女で、天然で言いたいことを言ってしまう、のっぽでガタイのいい私は、およそ当時のクラスのマドンナになれるタイプではありませんでした。女性にとって、自分の見ためは、結構、大きな問題ですよね。もしかしたら、私が女性だからそう思うだけで、男性にとっても大問題かもしれませんけれど。

ちょっとでも、小さく、可愛くなりたくて、肩を丸めて、下を向いて、内股で歩いていました。笑。

背が高くて、身体の大きい自分が嫌いでした。

だって、「愛されたかった」から!

おそらくよっぽどネクラに見えたのでしょうね。よく布教に来ていたモルモン教のイケメン宣教師たちに声をかけられては、

「ヒロミ、あなたはハッピーですか?」

と尋ねられていました。

そんな私に、「背が高い方がいいじゃない!」と目を開かせてくれた女友達がいました。

彼女は、子供の頃、ブラジルに住んでいたことがあって、ラテンの女性たちが男性にどうアプローチするかを見て育ったので、セクシーであることこそが女性の価値、くらいに思っていました。

私の同じくらいの身長で、

長い髪をまとめあげ、胸の開いたTシャツにミニスカート、8センチ以上のピンヒールを履いて大学に通ってきていました。

ピンヒールは、さすがに歩きにくそうでしたが、

「本当は、10センチくらいのヒールを履きたいのよ。だって、少しでも背が高い方がカッコいいじゃない?」

と彼女は、これでも足りないと言いたそうでした。

「私がそんなヒールを履いたら、男性より背が高くなりそうで困るわ」という私に、彼女は、

「それくらい背が高い男性の方がカッコよくていいじゃない!私は、10センチヒールを履いて隣を歩ける男性とおつき合いしたいわ。そんなヒールは歩くための靴じゃないから、車での送り迎えもしてくれる人がいい」

と、まったく強気だったのです。

この「背が高い」コンプレックス、

中学生の頃の私は、本当は「魅力」になりうるのに、

その「魅力」を打ち消すようにしていたことがわかります。

そこには、

「日本人の男性は、小さくて可愛い女性が好き」

という思い込みがありました。

だから、一生懸命にそこに合わせようとしていたのです。

「愛されたい」と思うから、

「愛されないかも」と思った自分を嫌うんですよね。

これ、誰が基準でしょうか?

背が高い自分を嫌った私は、「日本人の男性」の目を基準にしていました。

ブラジル育ちの友人は、「ブラジルの男性」の目を基準にしていました。

誰に「愛されたい」と思ったかによって、「背が高い」が「恥ずかしい」ことにも「魅力」にもなるとしたら。

それ、どっちだと思ってもいいことだ、ってこと。

「自分」が決めてもいいんです。

今でも、本当は、「魅力」になりうるものを、あなたが「コンプレックス」にしていませんか?

「魅力」と「コンプレックス」は、コインの裏表ですよ。

ゲストカウンセラーのご紹介(1)

第4章にも、皆さまのコンプレックスに隠れている「魅力」を見抜くために、仲間のカウンセラーたちが駆けつけてくれます。何回かに分けて、ステキなゲストカウンセラーの皆さまをご紹介しますね。

熊谷佐知恵カウンセラー

ピンチをチャンスに!あなたの可能性を開きます!潜在意識からのヒーリングを提供しています。たくさんのピンチを乗り越えてきた、姉御肌のサチの優しさに勇気づけられてください。

眞田遊子カウンセラー

遊子さんは、体当たりであなたの感情を受け止めてくれます。あなたの癇癪も涙もわかります。だからこそ、あなたと一緒に笑いたい。まっすぐでごまかしがない、いつだって等身大で関わってくれる、超人気カウンセラーとセミナーで会えるレアなチャンス!

高塚早苗カウンセラー

早苗さんは、柔らかい笑顔でずっと隣にい続けてくれる人。あなたがあきらめようとしても、あきらめずにいてくれる人。彼女の明るさに、あなたの足下を照らしてもらえたら、また歩き出せるかもって、きっと思えます。毎日のようにブログで応援してくれる、頼りになるお母さんです。

心理学サロンは「自己愛」のお稽古

「自分を知り、自分を好きになれれば、人生はもっと楽しい♪」をモットーに、毎月3時間、仲間と一緒に、「自分」と向き合い、自分について考える、みずがきひろみの心理学サロン。

一人で悶々と考えているところから、みんなの話を聞くことで、「あぁ、そういうことか」とか、「それ、私のパターンと一緒じゃないか!」など、気づきを積み重ねていきます。

毎月、その章に向けて、テーマについて3~5記事を予め、こちらのブログにUPしています。

そして、テーマに合わせて、当日、レクチャーを聞いていただき、グループに分かれて自分の感想や意見を分かち合い、さらに、全体で、Q&Aや、プチカウンセリングをします。

アンケートに、後日出てきたご質問や感想については、みずがきひろみのfacebookページでお返事を差し上げています。また、皆さまからいただいたご質問をもとに、フォローアップメッセージを動画でお届けしています。

その繰り返しの中で、自分が、思っていたよりずっとステキな、愛に溢れた存在なのだ、と気づいていただけたら、とても嬉しいです。

自分を好きになれると、もっともっとあなたのまわりの人を好きになることができます。

心理学サロンで出会えた皆さまが、それぞれが活躍される場で、愛と豊かさのリーダーシップをとっていただけると、きっと世の中はもっと平和で優しい場所になるでしょう。

そんな思いを分かち合える仲間と出会えたら、それこそ楽しいなぁと思っています。

あなたとお会いできますように。

カウンセリングサービス

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みずがきひろみ

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みずがきひろみ

お会いできるのを楽しみにしております。

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みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみのアバター みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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