【心理学サロン】第5章にいらしていただきありがとうございました!/優しい時間でしたね。

昨日のみずがきひろみの心理学サロン第5章・罪悪感は蜜の味〜素直になれないのはなぜだろう?〜にご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

一夜明けて、いかがですか?

いやぁ、罪悪感を手放したはずが、次のがもう入ってきちゃったー!の方もおられるかもしれません。そんな方は、早速、「宇宙は真空を嫌う」と言う話をしてくれている眞田遊子カウンセラーのブログも合わせてご覧くださいね。「罪悪感を手放したら、ピッタンコの罪悪感がまた入ってきた」と、この現象を説明してくださっています。

それほどまでに、罪悪感が大好き(?)な私たち。

他者の話を聞いていると、「そんなに気に病まなくてもいいのに」とか、「心配しなくても、きっと相手は悪く思っていないよ」とか、「もう許されているんじゃない?それは」などと声をかけたくなりませんでしたか?

そして、相手のことを、あるいは、周りの多くの人たちのことを、「もっと上手に愛したかったのに〜っ」と悔しい気持ちでいることが見えたのではないでしょうか?

自分のことになると、「もう、うんざり」、「もう、許せない」、「いたたまれない!」、

そして、

「もう、あの人がもう少し愛しやすい態度でいてくれたら、私だって、もうちょっと違う私でいられたのに!」

と怒りがもくもく、煙のように上がってきて、

とてもじゃないけれど、私が「もっと愛したい」と悔やんでいたのを忘れてしまうのですが。

でも、そうなんです。

カウンセラーの仲間たちが、デモンストレーションを語ってくれた「想い」は、

「もっと愛したかった」というピュアな気持ち。

そして、それなのに望むような結果にならなかったから、

自分の、そんなピュアな愛など価値がないのではないか、

と癇癪を起こして、自分のピュアな気持ちを「窓の外(心の外側)」に放り投げてしまう、

つまり、

「無かったことにした」

のです。

自分の愛なんか、役に立たなかったから、無かったんだ。

そんなリクツになっているんです。

でも、ご覧になっている皆さまは、お気づきになられたのではないかしら?

無くなっていない!

本人が、「ある」と認められなくなっただけで、

無くなってはいない!

ってこと。

皆さまも、同じ。

私たちが、罪悪感を感じるのは、無価値感を感じるのは、

愛したいのに願いが叶わなかった

その悲しみが耐え難いから、なのです。

怒りの下には、罪悪感があります。

そして、罪悪感の下には、

ハートブレイクがある、のです。

このハートブレイクがあるから、

私たちは、たくさんのネガティブ感情を抱えることになり、

このネガティブ感情を持っていることがバレないように、

いっぱいの鎧を着込まなければならないんです。

とうとう、心理学サロンも佳境に入ってまいりました。

来月は、このハートブレイクを扱います。

楽に、オープンハートで生きられる自分になるために、

ハートブレイクを受け止めることを覚えたい、です。

また、皆さまとお会いできますように。

みずがきひろみの心理学サロン

第6章

オープンハートで生きる

〜もう一度夢を描くために〜

日時:2021年3月7日(日)13:00~16:00

場所:ZOOM

参加料:11,000円

近日、受付開始予定

2月7日の心理学サロンにお越しいただきました皆さま、ありがとうございました。

どうぞアンケートにて、その後のご様子、感想、ご意見などをお寄せくださいませ。

みずがきひろみの心理学サロンのfacebookページで、お返事を差し上げます。

皆さまのお幸せを心よりお祈り申し上げます。

love and abundance,

みずがきひろみ

心理学サロンについての参加カウンセラーの過去記事、お客さまからお寄せいただきました感想、ご意見、そしてお返事など、サロンに関するアレコレをfacebookページにまとめました。こちらもどうぞご覧くださいませ。

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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