【アバンダンス】2月のテーマは「親密感」。絆がキレるとココロは暴れる。「癇癪」を癒すのは「つながり」だから。

こんにちは。みずがきひろみです。

2月の(女性性の)アバンダンス・ワークショップのテーマは、「親密感にOKと言う」

ゲストに、中村陽子カウンセラーがいらしてくださいます。

*(女性性の)アバンダンス・ワークショップは、神戸メンタルサービスのヒーリングワークを6回以上受講していただいた方のための、直接感情を扱う、ちょっぴりマニアックなセミナーです。毎回、全員フォーカスパーソンになっていただき、自分を癒すことでみんなを癒す、ワンネス体験を目指します。

お申し込み期限:2021年2月16日(火)15:00

お支払い期限:2021年2月16日(火)15:00

(女性性の)アバンダンス・ワークショップ

テーマ:「親密感にOKと言う」

日時:2020年2月17日(水)19:00~21:30

場所:ZOOM

料金:13,200円

ゲスト:中村陽子カウンセラー

目次

今月のテーマ:親密感

世界平和だって目の前の「この人」から

色々とクサクサして、「もう、面倒くさい!一人でやるわ」とか、「ちょっと疲れちゃって誰とも会いたくない気分」になっていませんでしたか?

折しも、緊急事態宣言の延長が決まり、しばらくは「分離」状態が続くかと思ったところでの、大きな地震。

ストレス状態が続いているからこそ、まずは「できる」ことから取り組みましょう。

「できる」ことは、自分と「目の前の人」を大切にすること。

もう、これに尽きる、と私は思うのです。

癇癪の本質をご存知ですか?

出口が見えそうで見えないとき。

「いつまで続くの?この暗闇!」と思うとき。

我慢が続き、焦れて、どうしようもなくなるときに、私たちは癇癪を起こします。

癇癪は、思い通りにならなかったときに起こすもの、と思いがちですが、それだけではありません。

それよりもずっと多いのは、

自分の手に余る事態になって、助けたいのに助けられない無力感が募るときに、

人は、さまざまな形で癇癪を起こします。

癇癪は、お店で火がついたように泣いている子供の専売特許ではありません。

お酒を飲んで暴れるオヤジ、

ヒステリックに子供を叱るお母さん、

ひたすらチクチクと文句を言い続ける人、

暴言、暴力のようなわかりやすいものから、

一言も話さず、ダンマリを決め込む引きこもりタイプ、

病気や事故、大怪我に見舞われる(自分から望んだつもりはないものの)ことも、

無意識レベルでは癇癪を起こしている状態だと言えます。

そんな癇癪を起こす心の根っこにあるのは、「ハートブレイク」からくる「無力感」です。

あなたにできることがあるから、、、

癇癪は、ストレスの成れの果て。

それも集団でのストレスが極限まで高まったときに、その集団の中の感受性の強い人がこれを引き受けやすいのです。

あなたの周りに、そんな人はいませんか?

あなた自身が、その役割を引き受けてしまってはいませんか?

どんなときでも、

絆が切れると、ココロは暴れます。

「癇癪」を癒すのは、「つながり」です。

こんなときだからこそ、もう一度、あなたの「目の前の人」との関係性を見直しませんか。

「愛のリーダーシップ」をとる人を増やしたい。

「愛のリーダーシップ」をとる人同士でつながり、支え合いたい。

そんな思いで、毎月、この少人数のワークショップを続けています。

あなたの大切な「目の前の人」とつながるために、つながりませんか?

みずがきひろみ

お会いできるのを楽しみにしております。

love and abundance,

みずがきひろみ

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

みずがきひろみのアバター みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

目次
閉じる