【アバンダンス】エゴの死と愛を受け取るということと。

こんにちは。みずがきひろみです。

2/17(水)の(女性性の)アバンダンス・ワークショップにいらしていただきました皆さま、ありがとうございました。いかがお過ごしですか?

私にとって大きな節目になったアバンダンス・ワークショップでした。

何かが、私の中で死んでくれたな、という感覚があります。それこそ、本当に、長い間、私が葛藤し、手こずっていた「何か」がコトリと死んだようです。

「親密感」は、相互依存の世界への入り口。

ここを超える時は、「絶対にやりたくないことをする」ことで、「次のステージへの恐れ」を超えるというのが定石なのですが、感情的には、これは癇癪を手放すことを意味します。

かくれんぼしている癇癪を見つけては、愛をもって見つめて溶かす、そのくりかえしの中で、個を超えた大きな力が動き出します。

そこに大きな愛があるから、

エゴも死ねる。

どんなに悲しみや寂しさがリアルであっても。

外側の世界にあるものが幸せをくれるわけではなくて、

自分が楽しむために存在してくれているだけだから、

楽しむために楽しむだけ。

それ以上でも、それ以下でもない。

ポカリと空いた真空に、今日は軽やかな愛が流れ込んできています。

もう支配されることを怖がらなくてもいい、みたい。

支配されないために、支配しようとしなくてもいい。

ただ、ただ導かれるがままに歩けばいい。

果敢に、癇癪を手放すことにチャレンジしてくださった皆さま、ありがとうございました。

皆さまの癒しにものすごく助けていただきました。

皆さまも、今日はこの空の広さを感じてくださっていますように、と祈っています。

外側の世界が何も変わらなくても、見えるものが変わることがあります。

そこでの幸せを楽しんでいるうちに、いつの間にか次のタイムラインにシフトして、

自分の人生が過去の延長線上ではないところにワープするような感覚があります。

これまでの、積み重ねてきた癒しのすべてが、ここへ私を連れてきてくれたのですから、

出会ったすべての皆さまに、深く、深く、感謝申し上げます。

こういうことがあるから、癒しの世界はオモシロイ。

3月の(女性性の)アバンダンス・ワークショップのテーマは、「真実」。

ゲストに服部希美カウンセラーをお迎えします。

今度は、何が見えてきて、どんなことを感じられるのかしら。今から楽しみです。

(女性性の)アバンダンス・ワークショップ

日時:2021年3月17日(水)19:00~21:30

場所:ZOOM

料金:13,200円

ゲスト:服部希美

今日も幸せ。明日も幸せ。そんなずっと続く幸せを見つけられますように。

love and abundance,

みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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