【心理学サロン】第6章・オープンハートで生きる〜もう一度夢を描くために〜

「自分を知り、自分を好きになれれば、人生はもっと楽しい♪」をモットーに、10回シリーズでお届けする【みずがきひろみの心理学サロン】。(シリーズものではありますが、テーマごとに毎回完結しています。途中から、初参加の方も歓迎していますので、どうぞ興味のあるテーマからご参加くださいね。)

第6章は、『オープンハートで生きる〜もう一度夢を描くために〜』と題して、あなたが大事な夢を諦めてしまった「あの時」にもう一度戻って、砕け散ったハートの欠片たちを拾います。こんなに臆病になってしまったのは、こんなに投げやりになってしまったのは、こんなに無関心になってしまったのは、そして、こんなに羨んで僻んでばかりいるようになったのは、「あの時」に自分を諦めてしまったからではありませんか?

立ち止まっていないで、また歩き出しませんか?

あなたの背中を優しく、でも、力強く押したい。そんな第6章です。

みずがきひろみの心理学サロン

第6章

オープンハートで生きる

〜もう一度夢を描くために〜

日時:2021年3月7日(日)13:00~16:00

場所:ZOOM

参加料:11,000円

こんにちは。みずがきひろみです。

昨年10月から始まりましたみずがきひろみの心理学サロンですが、第1章でヴィジョンでもある「親密感と親密感への恐れ」のお話をし、第2章、第3章で、「投影」、「許し」と、心を癒す上で大切な心の仕組みを知り、第4章、第5章で、「コンプレックス」や「罪悪感」など、私たちの対人関係の問題を作り出す心の闇に触れてきました。第6章は、いよいよ、あなたのネガティブの震源地、「ハートブレイク」を取り上げます。

といっても、ビビらないで。みんなこれをどう扱ったらいいのかわからないから、心の闇で彷徨うのです。心の開かずの間に光が差し込むと、世界は変わってきますよー。

失恋しちゃった。仕事を失ってしまった。家族と離れ離れになってしまった。身体の調子が悪い。なんだかわからないけれど塞ぎ込んでいるな。

よろしければ、私たちが、そんなときにどう考えて、どう自分を扱うのか分かち合いますから、いらっしゃってみませんか?

これまでサロンにいらしたことのない方も、歓迎しますので、どうぞチャレンジしてみてくださいね。

目次

ハートの扉は内側から開ける

目に見えない「心」の世界のことは、「できない」ことはありません。

物理的な現実世界と違い、限界がないからです。

だから、「心」の世界のことは、それが「愛」であれ、「許し」であれ、もし「できない」としたら、それは「やりたくない」からではないでしょうか。

恋愛であれ、仕事であれ、趣味のことであれ。

お友達に、ステキな恋人ができたら、すぐにわかると思いませんか?だって、後光が差しているかのように顔や表情が輝いていて、軽やかな雰囲気がいつも以上に魅力的に感じられますから。

これまでダラダラとソファに寝転んでいるだけだった弟が、ある日、新しい仕事についたと言って、毎晩のように必死に何やら勉強しだして、朝も早くからバリッとしたスーツ姿で出かけるようになると、なんだか急にイイ男っぽく見えてきたりしますでしょう?

思いっきり「好き」という気持ちで打ち込んでいるとき、あなたは間違いなくキラキラと輝いています。

見返りも気にせず、ただ自分が注ぎこめる情熱のすべてをつぎ込んでいるとき、結果としてそれがうまくいくかどうかはともかく、その瞬間は、大きな充足感と納得感に支えられるし、その喜びは、きっと自信につながるのではないでしょうか。

これを、私たちは、「自分を与える」ことだ、と言います。自分の思いや能力、才能、インスピレーションを分かち合うことで世界に貢献できると、私たちは、なんだか嬉しくて、幸せだと感じます。

でも、どうしてそうなれないことが、こんなに多いのでしょうか?

なぜ、こうも白けちゃうのでしょう?

なぜ、こんなにオモシロくないのでしょう?

なぜ、どうせ私はムリ、と思ってしまうのでしょう?

この私たちの心の奥に、普段はあまり意識していませんけれど、でも、楽しくなろうとするとフッと顔を横に向けるような、目を伏せるような、静かな反逆児がいませんか。

この反逆児の名前は、「あきらめ」と言います。

声をかけても、肩を揺すっても、ビクとも動かない「あきらめ」。

「夢」を追いかけて、でも、それが破れた時、ハートが砕け散って、それから動かない時の中にじっと体育すわりをしているような「自分」です。

私たちは、先を見るとき、これまでの延長線上でしか考えません。

状況が変わる、とか。

誰かに出会う、とか。

そんなことは想像していないのです。

でも、10年前、いえ、たった5年前であったとしても、いいことも悪いことも、今日のあなたをどのくらい想像できたでしょうか?

そろそろ、また時計の針を進めてもいい頃合いではありませんか?

天岩戸に、イザナギノミコトが閉じこもった時、どれほど扉を叩いても、声をかけても戸は開きませんでした。なので、人々は、真っ暗闇の中で生活することを余儀なくされました。

何があったら、戸はあきましたか?

そう。

みんなで楽しそうに歌え、踊れ、と宴会を催したら、

「何が起きているのだろう?」と興味を持ったイザナギノミコトが顔を出したのです。

答えは、

「先に楽しむ」こと

なのです。

「怒り」も、「悲しみ」も、「あきらめ」も、戦場のど真ん中では出てこれません。

緩んだとき、優しい、明るい、あたたかさのあるところでしか、心の扉は開きません。

外側から、心の扉をこじ開けることもできません。

心の扉は、いつだって内側から開くもの、なのです。

あなたの心の扉をもう一度開くお手伝いができたら、嬉しく思います。

毎回、テーマを決めて、単発でも受講できるようにプログラムを組んでおりますので、どこからでもご参加いただけます。気になるテーマを狙って参加することもできます。「心理学のセミナーは初めて」という方も歓迎しますので、ぜひ、チャレンジしてみてください。

これまで開催されたみずがきひろみの心理学サロンに寄せられたブログや質問へのお返事は、みずがきひろみの心理学サロンのfacebookページにまとめてありますので、よろしければ、そちらもご覧くださいませ。

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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