【心理学サロン】第7章はハートを取り戻すお話でした。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

すべてを手に入れることは、ハートを取り戻すこと。

4/4(日)のみずがきひろみの心理学サロン第7章にご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。大きな山を一つ越えて、今、どんなお気持ちでいらっしゃいますか?

こんにちは。みずがきひろみです。

目次

自立するためのジレンマ

私たちは、昔、昔、「お父さん」のことも、「お母さん」のことも、大好きでした。

でも、

いつの頃からか、「お父さん」に素直に甘えられなくなりました。

一緒に、「遊ぶ」ことを期待しなくなりました。

いつの頃からか、「お母さん」は助けるべき存在になりました。

「お母さん」が世話を焼いてくれようとすると、ウザイと思うようになりました。

疎ましく思うのに十分な理由がありました。

「お父さん」や「お母さん」を恥ずかしいと思ってしまいました。

そして、「恥ずかしい」と思った自分を、今度は「恥ずかしい」と思いました。

「親」を否定して、

「自分」を奮い立たせて、頑張ってみましたけれど、

なぜだかいつも、どこか、安心できないと感じていませんでしたか?

なぜだか、自分は愛されないのではないか、と自信を持てずにいませんでしたか?

「こちら」を立てれば、「あちら」が立たず。

「お父さん」の気持ちがわからない「お母さん」にイライラし、

「お母さん」を大切にできない「お父さん」に腹を立て、

その間で、どちらの味方をしたらいいのやら、と身動きが取れなくなったことはありませんか?

「お母さん」を庇ってみたけれど、

「お父さん」と対立してみたけれど、

二人の伝書鳩をやってみたけれど、

すべてが面倒くさくなって、離れたいと思いませんでしたか?

セクシャリティの開花と罪悪感

私たちが「大人」になる、その道すがら、私たちのセクシャリティが開きます。

でもね。それを、誰に、どう、向けたらいいのかが、わからないのです。

ものすごく大きなエネルギーが身体の中で蠢くのだけれど、それをどうしたらいいのかがわからない。

だから、このエネルギーを「怖い」と思ってしまうのは仕方がないこと。

セクシャルエネルギーは、

人と人をつなぐ「魅力」のエネルギーだから、

大好きな「お父さん」と「お母さん」とどう関係性をとっていったらいいのかわからなくなってしまいます。

猫ならば、お母さんは、子猫を追い払います。

「もう、あなたは子供じゃないわ!」って。

でも、人間の「お父さん」や「お母さん」はそこまではっきりとした態度はとらないでしょう。

なので、私たちが「親」を嫌いになろうとしました。

そして、そのことに後ろめたさを抱え込みました。

それが、私たちの無意識に潜む大きな「罪悪感」の一つになりました。

捨てたハートを取り戻す

人として生まれた以上、誰しもが抱える「罪悪感」ならば、それは「業」のようなもの。

みんな、ある。

ならば、そのことで自分を責めることはありません。

もう一度、「お父さん」も「お母さん」も、愛してもいいし、愛されてもいい。

あなたが、昔、昔に持っていたけれど、

捨ててしまったハートを取り戻しましょうか。

罪悪感を手放して、捨ててしまったハートを取り戻せたら、

「お父さん」に愛される幸せも、

「お母さん」に愛される幸せも、

すべて受け取れるから。

欲しいもの、すべて、手にしていい、って思えるようになります。

セクシャリティは、本来、人を愛するためのエネルギー。

セクシャリティゆえに、傷つき、傷つけたこともあるかもしれませんが、

本当は、人と人をつなげる魅力のエネルギーだから、

もっと大切にしていいもの。

セクシャルエネルギーが上がってくると、

罪悪感を感じてしまう方は少なくありません。

第7章では、心の中でセクシャルエネルギーを抑圧しているところのお話をしたので、頭痛がしたり、気持ちが悪くなった方、だるさを感じた方もおられたかもしれません。

2日経っておりますので、そろそろ感情が落ち着いてこられたことと思いますが、「自分に優しく」を心がけてくださいね。

そして、ワサワサする気持ちが上がってきたら、そっと、

「だいすき」

と静かに言ってみてください。

戻ってきたハートが、安心してくれますように。

あなたは、あなたのままでいいのですから。

第8章は、男性性と女性性のバランスを整えます

みずがきひろみの心理学サロンの第8章は、セクシャリティのバランスを整えていきます。

セクシャリティは、私たちの「生きる力」で、魅力の源泉、クリエイティビティの大元になるエネルギー。生き生きと楽しく生きるためのエネルギーです。男性も、女性も、男性的なエネルギーと、女性的なエネルギーの両方ともを持っています。

でも、ストレスが大きい中では、この男性性のエネルギーと女性性のエネルギーのバランスが崩れがちです。

第8章では、「ようこそアバンダンスの世界へ〜男性の優しさと女性の強さを受け取る〜」というテーマで、あなたの中にある男性性の優しさと女性性の強さを探ります。

どうぞお楽しみに。

みずがきひろみの心理学サロン

第8章

ようこそアバンダンスの世界へ

〜男性の優しさと女性の強さを受け取る〜

日時:2021年5月16日(日)13:00~16:00

場所:ZOOM会議室

料金:11,000円

近日受付予定

第7章でお会いできた皆さま、ありがとうございました。

昔、昔、大好きだった人を、大好きでいられなくなったことで、私たちは、自分が欲しいものを欲しいと思ってはいけないと思い込んでいるようですが、それは大きな誤解です。

仲間が幸せになるのは「いいんじゃない?」って素直に思えますでしょう?

皆さまが、仲間がすべてを受け取ったところを見てくださっている眼差しは、きらきらとしてとても美しかったです。

あなたも、自分に欲しいものを受け取られせてあげていいのです。

幸せでいいんです!

皆さまのお幸せを祈っています。

I love you!

最後に残りました質問へのお返事、皆さまからアンケートでいただきますご質問やご感想へのお返事は、4/15までにwww.hiromimizugaki.com上の〈参加者限定ページ〉、もしくはみずがきひろみの心理学サロンfacebookページで差し上げます。もうしばらく、お待ちくださいませ。

引き続き、みずがきひろみの心理学サロンをお役立ていただけましたら、幸いです。

love and abundance,

みずがきひろみ

ゲストカウンセラーから、第7章にご参加いただきました皆さまへのメッセージが到着しております。ぜひ、みずがきひろみの心理学サロンfacebookページで、ご確認くださいませ。

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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