【心理学サロン】ありがとうございました。〜最終章は祝福でいっぱいでした〜

7/4(日)は、昨年10月にスタートしたみずがきひろみの心理学サロンの最終章でした。大勢のお客さまが会いにいらしてくださいました。本当にありがとうございました。お客さまの、この優しさに、私はずっと支えられてきたのだなぁ、とあらためて自分の幸せを噛み締めた3時間でした。うー。幸せ、ですー。

こんにちは。みずがきひろみです。

目次

「幸せ」はずっと続いていい

「幸せ」は、意識の状態です。

外側の世界で、何かがあったから(なかったから)「幸せ」というものでもないのです。

ただ、外側の世界で、欲しいものが手に入ると、心の中がニッコリするから、「幸せ」になるために外側の世界に、次から次へと「欲しい」ものを突きつけたくなります。

本当に「欲しい」のは、外側の世界にある誰かからの「愛」でも、地位でも、名誉でも、お金でも、成功でもありません。

心の中の「ニッコリ」です。

ということは、外側の世界が何も変わらなくても、心の中が「ニッコリ」すればいいわけです。

そして、ずっと「ニッコリ」し続けてもいい、のです。

今回、皆さまに分かち合っていただいた「救われた」瞬間は、あなたがどんな時に、心の中が「ニッコリ」するか、を教えてくれる体験のこと、でした。

「救われた」体験は、あなたがどこで「愛」を感じるかを教えてくれる

あなたの「救われた」体験はどんなものですか?

それは、「わかってもらえた」だったかもしれませんし、「許された」だったかもしれません。「一人じゃない」という気持ちだったり、「このままでいい」という承認だったかもしれません。

「救われた」と思った瞬間、私たちは、何がしかの「安堵」を感じたのではないでしょうか。

「安堵」は、「そこに愛がある」とわかった時の感情です。

「救われた」と思った瞬間、誰かからの「愛」とあなたの中の「愛」がつながったのです。

そして、それまで感じられなかった、自分の中の「愛」を感じられるようになったのです。

それで、ホッとしたのではないかしら。

心の中が「ニッコリ」するというのは、自分の愛とつながることなのです。

では、それまで感じられなかったものが、どうして感じられたのでしょう?

たまたまタイミングがバッチリだったから?

それもあるかもしれません。それまでも、同じように他者からの「愛」は向けられていたかもしれませんが、残念ながら、それを受け取れなかったのかもしれません。

それもあるけれど、私は、これは、その誰かの「愛」と、あなたがまだ気づいていらっしゃらないけれど、あなたが表現したいと思っている「愛」の形が似通っていたからではないかと思うのです。

だから、それが「愛」だ、とあなたは一瞬にしてわかった。

「救われた」瞬間は、そんなあなたの「愛し方」の才能、つまりは、誰かを「幸せ」に導くあなたの方法を教えてくれている、と私は思うのです。

「幸せ」になるのを待たなくてもいい

外側の出来事に「幸せ」にしてもらおうと思うと、その外的要因を変わらないと、ずっと「幸せ」になれないということになります。

もちろん、努力は大事ですし、そのために頑張ることで身につくものも多いのですが、結果にばかり囚われると、せっかくの自分の成長や進化を楽しめません。

そんな風に「幸せ」を先延ばししなくてもいいのです。

今、ここで、「幸せ」になってもいい、のです。

そのためには、自分の心の中を「ニッコリ」させること。

あなたの心が「ニッコリ」すれば、そのまま、誰かをの心を「ニッコリ」に導くこともできますから。

「ニッコリ」が伝播することは、あなたの「救われた」体験が教えてくれている通りです。

「優しさ」がめぐる「幸せ」

最終章で、私は、皆さまの美しい表情を見ながら、ただ、ただ、「幸せ」でした。

もちろん、もともと、皆さまのことが大好きだから、それだけで「幸せ」なのですが。

皆さまの瞳が、「あなたが大切」と語ってくださっていたから。

「あなたが大切」と瞳が語るとき、間違いなく、あなたはあなたの「愛」とつながっています。

人がお互いを大切に思う「場」って、いるだけで「幸せ」を感じられますもの。

お客さま、お一人、お一人からあふれる「愛」が作り出す「場」には、幸せな時間が流れます。

お客さま、お一人、お一人「発」の愛が作り出す「幸せ」な世界。

それを見ることのできる幸せを、私は、皆さまからプレゼントしていただきました。

心の内側から溢れる愛が、外の世界を作り、

外の世界の幸せが、心の内側に流れ込んできて、さらに幸せが溢れるー。

「優しさ」が巡ることの幸せを堪能させていただきました。

ありがとうございました。

「あとがき」にかえて

9月末でカウンセリングサービスを退会するため、カウンセリングサービスで心理学サロンをお届けするのは、これで最後となりました。2012年から、平日の昼間の講座としてスタートした心理学サロンでしたが、こうしてとても多くのお客さまに愛していただきました。ありがとうございました。

こんな表情で板書しながらレクチャーしていました!
当時から、みえぽんは、美しい笑顔でグループワークをリードしてくれていました。
たかちゃんは変わらない笑顔でいつもみんなを見守っていました。

ちなみに、この私たちの表情を写真で捉えてくれたのは、やはりカウンセリングサービスの森川陽介カウンセラーです。

そして、ゲストカウンセラーではありませんが、今年、カウンセラーデビューを果たしたなかやしのぶカウンセラーが、過去、受講生として心理学サロンに参加した思い出をブログに書いてくださっています。

この心理学サロンをきっかけに、心理学に興味を持っていただき、さらにカウンセラーになるという道を選んでくださった方もいらっしゃったなんて、本当に、とても、とても、嬉しいです。

ご縁をいただいた皆さまと、また、どこかでお会いできますように。

love and abundance,

みずがきひろみ

早速に、ゲストカウンセラーの皆さまが振り返りブログを上げてくださっています。こちらにまとめていますので、ご覧くださいませ。

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この記事を書いた人

みずがきひろみのアバター みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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