本 Book

こんにちは。
みずがきひろみです。

おかげさまで、本を出版させていただきました。

『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法 ”あの人”が原因の生きづらさを抱え続けますか?』というタイトルの本で、お母さんを許せると、自己受容が進むので、パートナーシップはもちろん、職場をはじめとした対人関係が改善されて、欲しいものが手に入りやすくなるよ、という〈許し〉による「癒やしのオススメ」本です。

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見本の本を手に取った今になっても、(夢じゃないかと)ほっぺたをつねりたくなる気持ちです。こうして形になったものを見ると、なおさら、これは「自分」が書いたというよりは「他力」に書かせていただいたとしか思えないのです。

私に、これを書かせてくださった多くの恩人たち、全員のお名前は書き出しきれませんが、数えきれないくらいたくさんの方たちのお顔が、今、浮かんでおります。できることなら、そのお一人お一人に、「ありがとうございます」と本を手渡したいくらい、です。

その一番手は、なんと言っても、私とご縁を持ってくださった「お客さま」たちです。自分ひとりの体験では、この本は書けませんでした。臨床家として、この10年間、お客さまの心の葛藤をお聞きする機会に恵まれたからこそ、言い切れることがたくさんあります。それは、私の心の財産になっていて、この本を書く礎になりました。

何名かの方には、ご了承の上、具体的なケースをこの本のためにご提供いただきました。いったん終結してからしばらく時間が経っているにもかかわらず、皆さま、快く引き受けてくださり、「これが誰かの役に立ちますように」と熱心にご自分の体験を振り返ってくださいました。その熱い思いに、私が運ばれているかのように感じたくらいです。どうもありがとうございました。すごく勇気をいただきました!

この本の中にも登場する、私の心理学と癒やしの師匠である、神戸メンタルサービスの平準司師には、感謝しても感謝しきれません。そもそも、平代表との出会いがあって、投資の世界に生きていた私が、こうして心の声を聴くことを仕事にしたいと思うようになったのですから。

今回、本を書いていても、師匠の言葉が次々と出てくるので、

「平さん、私の本なのですが、平さんの言葉ばかりなんです」

とちょっぴりうしろめたい気持ちで自己申告したら、 案の定、

「おう!使えるものは何でも使え」(←これも「#平の名言」だと思う)

と言っていただき、そっくり使わせていただきました。

いつも、いつも、ありがとうございます。
 

この本は、「母を許す」本です。私自身が、母との葛藤を癒すことが大前提の本でした。この本のため、ではありませんが、私が母との葛藤を癒すために、平師をはじめとして、とても多くの先輩セラピストや仲間の力を借りました。お一人、お一人、お名前を上げると多くなりすぎるので失礼しますが、皆さまに感謝申し上げます。この本が、皆さまへのお礼の代わりとなりますように。

そして、私を見つけ、本を企画し、出版まで漕ぎ着けてくださった、株式会社夢の設計社の小川葉子編集長に深く感謝いたします。本づくりのイロハもわからない、著作家としては新人の私を辛抱強く見守り、励まして、ここまで引っ張ってくださいました。どれほど心強かったことか。この出会い自体が、一つの小さな奇跡だったと思っています。本当に、ありがとうございました。

ラストは、 一つのことに夢中になるとそのほかのことがボロボロ落ちる不器用な私を支え続けてくれているダーリン。私が「本を書くといい」と、このブログを書き始めた当初から言い続けてくれて、私以上に今回の出版を喜んでくれた「あなた」がいたから、現実になったと思っています。いつもいつも、応援してくれてありがとうございます。

たくさんの方の祈りに運ばれてできたこの本が、本当に必要とされている方に届きますように。そのお役に立てますように。

皆さま、ありがとうございました。

そして、これからも、よろしくお願いします。

love and abundance,
みずがきひろみ

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