【閑話休題】やっぱり持つべきものは「友」

今週のハイライトは何と言っても、友だちが私たち夫婦が逗留している軽井沢に訪ねてきてくれたこと、です。

それは、私たちにちょっとした非日常を作ってくれて、とても楽しい時間になりました。

旧知の仲ですが、これだけの時間を費やしたからこそ分かち合えることがお互いにあって、それは本当に幸せなことだと思うのです。

そして、この友との語らいの中で、あらためて、「許す」ことと「手放す」ことができると幸せな人生が送れる、と思いました。人生、長いようでやっぱり短いから、いがみ合ったり、自分を責めて悩むのは、時間がもったいない。限られた時間だからこそ、楽しく生きることが何より大事なのだと思います。

私たちに平等に与えられているのは、「死」のみだと言います。「死」は、みんなに平等にやってきて、誰に対しても、すべてを手放すことを要求します。そのときが来るまでの「時間」が、私たちに与えられた資産なのだとしたら、この時間で何をどう体験するかが、「人生」。

友人は、その大切な「時間」を分かち合うことで共に幸せになれる相手だから、かけがえのない存在です。

皆さまも、この大切な時間を、思いのままに幸せに生きられますように。

私がこの1週間に体験した幸せのカケラをinstagramから拾いました。

10月4日(月)

朝のお散歩で離山まで。たまたまご一緒した方からトリカブトを教えていただきました。ご縁はどこでいただけるかわかりません。本当にありがたいことです。

トリカブトの実物と初めて出会う

10月6日(水)

上田には、松茸山があって、シーズン限定で松茸小屋が開くと聞いて、思いたって足を延ばしてみました。アカマツ林に入り、松茸三昧は、確かに贅沢でしたけれど、これも自然には負荷が高いのかもしれないとちょっぴり複雑な思いも否めません。

松茸山で10年分くらい松茸をいただく贅沢

10月7日(木)

尋ねてきてくれた友と、旧軽散歩。お水端の、スツール代わりの切り株もきのこだらけ。生命力に励まされます。

きのこeverywhere@お水端

お水が天皇陛下に献上されたという水源。源の清らかさは、大切にしたいし、忘れたくないなぁ。人の思いも、きっと元は純粋なはず。

季節は移ろうからこそ美しいのに、あまりに綺麗だと永遠に残したくなります。楽しい思い出にこそ執着したくなるのも、ずーっとそのままでいたいから。それほど楽しい時間を過ごせたことに感謝して手放せたなら、きっと次の美しい体験がやってきてくれるはず。

雲場池にも秋が訪れました

10月8日(金)

浅間山は見る角度によって景色が違いますが、勇壮で男らしい、と思うのは私だけかしら。

離山から浅間山を臨む

10月9日(土)

もし出来るようでしたら、木の幹に空いた小さな穴を拡大してみてください。ハートに見えます。きっとそんなことが話題になる前から、御神木で、パワースポットだったはずですが。

このハートが目に入らぬか

皆さまにとって、これから始まる1週間が幸せなものでありますように。

love and abundance,

みずがきひろみ

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

みずがきひろみのアバター みずがきひろみ 心理カウンセラー

外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。14年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

目次
閉じる