【恋愛テクニック】「サイテーな私を愛させる」勇気が突破口になる

こんにちは。
みずがきひろみです。

恋愛やパートナーシップの記事は、アメブロ【大人の恋愛術】に書きっぱなしになっていますが、今も隔週で金曜日に寄稿しています。今日ご紹介する記事は、先々週にUPしたもの。

パートナーシップがデッドゾーンに来ると、まるで暗礁に乗り上げたかのように、これまでやってきたことでは心がコトリとも動かない、という状態を経験します。思いは、どうにも伝わらず、お手上げだと感じます。「もう、無理かな」と思うとタオルを投げたくなりますね。

そんな時は、相手にも、自分にも、ウンザリしているものです。そうすると、たいがいは、ウンザリするような「サイテーな自分」を隠したくなります。距離をとって、電話も、LINEもせずに、肝心な相手からは引きこもる。他所では平気なふりをしていても、内心はメタメタ。

そんなメタメタな自分を、その肝心な相手にさらけ出しませんか?「こんな私でどこが悪い」と開き直るのではありませんよ。「こんな私だけれど、それでも愛して欲しい」って、お願いをするんです。罵倒されるかもしれません。「ふざけるな!」って言われちゃうかも。でも、それでも、そんな「ありのまま」のあなたで相手の前に立つことができたら、「何か」が伝わりますから。

プライドをかなぐり捨てて、「それでも愛して欲しい」と言えたときに、二人のパートナーシップが次のステージに行くことがあります。もし、あなたがその勇気を必要としていたら、この記事が応援歌になるかもしれません。

アメブロ【大人の恋愛術】『「サイテー」な自分を愛してくれる人はいますか?」

love and abundance,
みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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