【恋愛テクニック】今年こそ恋愛下手を返上したいあなたへ〜心を目標に向ける技術〜

今年は、お正月元旦に、アメブロの【恋愛テクニック】の担当が回ってきました。

元旦ならば、やっぱりマニフェストでしょう。

では、誰のためのマニフェストを応援しようかな、と思ったとき

あの忘年会での「〇〇○(お名前)2020」(プロジェクト名)の達成の喜びがやっぱり忘れられずに、

彼氏、彼女ゲットを目指す皆さまの応援歌を書きたいと思いました。

もうお読みいただきましたか?

こちらのブログでは、もう少し、この話について突っ込んで書いてみますので、「恋愛下手」を自認する皆さま、よろしければ、こちらでもお付き合いくださいませ。

こんにちは。みずがきひろみです。

今年も、どうぞよろしくお願いします。

目次

たかがハウツー、されどハウツー。

【恋愛テクニック】なので、毎回、ちょいテク的なハウツーをご紹介するようにしています。

今回は、「恋愛下手」がコンプレックスな方のための、マニフェスト(現実化)の手順です。

なるべく簡単で、効果の出やすいものを、やるといい順序で書きましたので、とにかく21日間、続けてやってみてください。

21日間続くと、「習慣」として脳が認識しますから、「思い方」が潜在意識に一つのパターンとして書き込まれます。

ハウツーは、自転車の乗り方を覚えるようなものです。

別に、魂を売らなくったって、自転車を乗ることを身体は覚えられますでしょう?

心は、無自覚に、無意識的に、私たちの見方、感じ方、思い方を、願いを叶えるように、「使う」のです。

必死に努力しなくても、心を、「願いを叶える方向」にちゃんと向けることができれば、

どこまでも転がっていく球のように、そっちの方向に、物事が進んでいきます。

よく、真実のパートナーとは、話がトントン拍子で進んだ、なんて言います。

それって、無意識のレベルでの引っ掛かり、というか、抵抗が少ない、ということなのだと思います。

こういうと、その無意識の引っ掛かりや抵抗を取るのが先だから、とそれを見つけて引っこ抜く作業に没頭したくなる方もいらっしゃるかもしれませんけれど、それが必要な場合もあるのですが、そこにフォーカスしすぎるとキリなく問題ばかりを探す迷路にはまります。

人間ドックは定期的にやると手遅れにならずに安心して生活できる良さはありますが、毎週のようにCT画像を取らなくったっていいし、ましてや外科手術を毎日のようにやらなくてもいいはずです。

それよりも、毎日の生活の中で大切なのは、ストレッチやお散歩のような軽いコンディショニング、です。

こちらで書いた、

「宣言する」、

「応援を受け取る」、

「アウトプットする」、

「楽しさを先取りするイメージワーク」、

「幸せでいいというおまじない」

は、みんな、心のコンディショニングなのです。

成功している人、運のいい人、うまくやっている人は、たいがい、こういうことを日常レベルで「軽く」やっています。

意識的に、ではなくて、もう生活の一部みたいに、無意識的にやっている人もいます。

あまりに当たり前になっていて、書きたくないくらいだけれど、やっていなければ、ご自分のペース、ご自分の生活のリズムに合う形に変形しても大丈夫なので、取り入れてみてください。

最初に感じる違和感は、自分がこれまで使ってきていない脳の道筋を使うことへの抵抗で、

何よりも「そんな証拠もないのに鵜呑みにするなんてアタマがなさすぎる!」というような、

素直にやることへの反発です。

ごもっともな言い分ですが、

それでも、21日間は、やってみませんか?

左利きを右利きに変えるのは、最初は違和感がありますでしょう?

「どうしてこれじゃまずいのだ?」

「なぜ世の中の大半に合わせなくてはならないのだ?」

という気持ちになるのではないかしら。

でも、結果として手に入るのは、

両方を使える、

という能力です。

あなたにとって、本当に大事なものまでが、なくなってしまうわけではありません。

「恐れ」か。

「幸せ」か。

感情を選べるようになるだけ、です。

たかがハウツー。

されどハウツー。

本気で、願いを実現させたいのであれば、「脳のくせ」を舐めるなかれ。

「おまじない」もツールに使う

子供の頃は、神さまへのお願い、も素直にしていたのではないかしら。

「お願い、神さま、助けて!」って、何度となく祈ったのではないでしょうか。

子供時代は、親の保護下にあって、

自立していない分、自分で解決できないことばかりですから、

もう祈るしかありませんでした。

いつの間にか、神さまはいないもの、になったかもしれませんね。

あなたの望むようにならないことが多すぎて。

でも、もしかしたら、それは、自分でできることが増えた、ということの裏返しかもしれません。

そして、この「自分でできることをする」は、いつだって真実ですし、

今も、これからも、一番大切なことだと思います。

でもね。

気弱になることもありますし。

もう、落ち込みすぎて、「自分でできることをする」のも投げたいときだってあるじゃないですか。

私が、【恋愛テクニック】で書いた内容は、

そんなときの、あなたの潜在意識や無意識を整える整え方。

それも「自分で」できる整え方、です。

顕在意識よりも、潜在意識、無意識領域の方が、遥かに大きいです。

どのくらい、と言っても言えないくらい、遥かに大きいので、

私たちは、自分が、知らず知らずに潜在意識や無意識にしまってある脚本にしたがって人生を歩いていることに気付いていないくらい、です。

としたら、どうアチラに味方になってもらうかを考えた方がいいですよね。

顕在意識は、領域的には狭いですが、

スポットライト、サーチライト的な強さがあると私は思っていて、

自分が使いたいココロを照らすことができるようですし、

「方向性はこっち」と指さすこともできそうなのです。

「祈り」や「おまじない」の力は、

集合無意識の海に、サーチライトで光を照らして、

「ここを探したいです」

と意思表示をすること、だと思うのです。

誰かを「応援する」ことは、みんなでその人のために「祈る」ことですし、

「応援してもらう」ことは、みんなの「祈り」を受け取ることで、

そんなときに、自分の心の力を最大限に引っ張り出せるのではないかしら。

そして、

「おまじない」は、自分の中の勇気を引っ張り出すためにかける言葉だと思っています。

だから、

「幸せになっていいよ」

と、どうしても疑いたくなるココロに、優しく声をかけてあげることを忘れないで欲しいのです。

今日も幸せ。明日も幸せ。そんなずっと続く幸せを見つけられますように。

love and abundance,

みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみ みずがきひろみ 心理カウンセラー

カウンセリングサービス所属心理カウンセラー/神戸メンタルサービス講師・トレーナー。外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。13年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催している。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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