【心理学講座】喪失体験をどう乗り越えるか〜悲しむ勇気を持とう〜

東京のイチョウはまだ散っていません。

テーマが「喪失」なので、この写真を選んでみました。

私は、イチョウが散って、金色の絨毯のようになっている景色が好きです。とても豊かな感じがするのです。

これから、この葉っぱが、土に還って、もう一度、生命を生む側にまわります。

そんなめぐりを感じさせてくれて、それは、一つの終わりに違いないけれど、始まりの始まりでもあると教えてくれているように思うのです。

こんにちは。みずがきひろみです。

カウンセリングサービスには、【すぐに役立つ!心理学講座】と題したメルマガがあります。

私も、そこに記事を寄稿させていただいていますが、一つのテーマに、ちょっと突っ込んだ内容で書いています。

テーマが、自分の「今」に合っていれば、読み応えがあるのではないかしら。

今週のメルマガで、私の記事が配信されましたので、ご紹介させてくださいね。

今年は、大変な年になっているので、誰もが、何らかの、大切なものを手放さざるを得ずにいるのではないかしら。

悲しむのって勇気が要ります。

疲れます。

ですから、ご自分を労ってくださいね。

今日も幸せ。明日も幸せ。そんなずっと続く幸せを見つけられますように。

love and abundance,

みずがきひろみ

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この記事を書いた人

みずがきひろみのアバター みずがきひろみ 心理カウンセラー

外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。14年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

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