晴れた日には〈積み残し〉を片付ける

IMG_0224

こんにちは。
みずがきひろみです。

1週間ぶりの東京の朝は、スッキリと晴れて、超気持ちイイー。これまでになく身体も動くぞ。

となれば、今日は、できる限り、〈積み残し〉を片付けよう!

整理整頓が好きなわけでも、得意なわけでもない私は、やりたいことがどんどん入ってきて、キャパオーバーになると、「とりあえず急ぎでないものはこっち」とばかりに「棚上げ」します。残念ながら、「棚上げ」状態になったものが溢れ返ることもあって、その際は、周りの方にご迷惑をおかけしてしまうことも。

そんな〈積み残し〉たものたちをなんとかしたい!平成のうちに!

〈積み残し〉は、「罪残し」になりますものね。罪悪感、できるだけ溶かしたいです。

というわけで、今朝は、これまで何となく続けていた頒布会を解約したり、取っていたメルマガを止めたり、使わなくなったWIFIルーターの解約に出かけたりと、細々とした用事に走り回りました。

いっぱいあるー!!!(←どれだけ溜めてたんだ!)

ゴミも3袋くらい出たぞ。

中でもWIFIルーターは曲者でした。

店頭のお兄さんは、クールだったけれど優しくて、手際よく解約手続きをやってくれました。

ところが、このルーター、もう8年も前にヨドバシで呼び止められて、「つながらない」怖れでいっぱいな私は、よく意味もわからない契約にサインしたばっかりに、それからずっと意味不明、使っていなさそうな300円弱のコミッションを、月々の通信料金とは別にずっと払い続けていたのでした。

悔やんでも、どこと、何のための契約だったのかわからず、やめたくてもやめられずに、でも、300円なので、忙しさに紛れていつも後回しになっていたのです。300円、微妙。

たかが300円、されど300円。気がつけば8年。クレジットカードの明細書を見るたびに、「私、バカか」と自分にツッコミを入れ続けている案件。

毎月、300円で、「罪悪感」を買ってる、ってどうよ?

というわけで、今日は、モバイルルーター本体も解約するわけだし、この〈謎〉な300円も何とかしてほしい、とお兄さんに泣きついたのです。

クールなお兄さんは、店頭のPC画面を見ながら、「お客さまの契約明細には、他に何も載っていません」と言ったものの、それでは私が引き下がりそうにないのを悟って、コールセンターに電話して私の契約状況を遡って調べてくれたのですが、2011年に新宿のヨドバシで、このルーターの前世代の機種を買ったことがわかっただけで肝心な、300円がナニものかがわかりません。

「ウチの契約じゃないんですよね」とクールなまま、でも丁寧に説明してくださる。

「抱き合わせ販売だったんでしょうか?」と私がきくと、

「ヨドバシでどう販売していたかなのでわかりませんが。直接行っていただく前に、一本電話をしておきましょう」とお兄さん。

電話ごしに、ヨドバシのお兄さんと、この300円の正体を探してくださっているらしい。

「そうですか」とちょっと怪訝そうな声で電話を切ったのち、私に向かい、

「これは、〇〇をするための〇〇というサービスで(←聞いたけれどやっぱりわからない)、こちらの画面では見れませんが、この本体機種を解約すると自動的に解約されるそうです」

と一気に解決したっぽい話になりました。でも、そこはデキるお兄さんらしく、

「ウチからの最後の請求が6月になりますから、7月のクレジットの明細書にまだ300円があったら、それはまた対応する必要があります」と抑えるところを抑えてくれます。

すごい。彼は、クールで「優しい」!しかもデキる。

こういう面倒くさいことは、本当にイヤだからずっと後回しになっていて、こんなにいいお天気の日でもなければ、「やる気」を自分の中からかき集めることができなかったんだけれど、今日は、素敵なお兄さんと出会うオマケまでついてきて、超ラッキー!

さっきまでのうんざり感が綺麗さっぱり消えましたよー。「優しさ」ってすごい。

訳の分からない話につきあってくださってありがとうございました。

ご機嫌ついでに、恵比寿で、お昼に、美味しい鴨南蛮そばをいただくことにしました。ここの鴨つみれは、粗く叩いているので、って感触が美味しいのです。

うん。最高にいい気分

まだまだありますよ、棚の上。

頑張って平成の〈積み残し〉と向き合っていきますよ、あと2週間切りましたからね。

罪残しとなりませんように。

love and abundance,
みずがきひろみ

 

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

みずがきひろみのアバター みずがきひろみ 心理カウンセラー

外資系投資会社で20余年株のアナリストとして活躍。自身の離婚問題をきっかけに心理学を学び始め、2008年からカウンセラーとして活動する。14年で8,000件以上の個人カウンセリングを実施、グループカウンセリングや大人数の癒しのワークショップも多数開催。著書に『母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法』(河出書房新社)がある。

目次
閉じる